SDGs 15,17「ふるさと納税寄付金」富士山麓の生物多様性を守るために。広葉樹の植樹や生態系保全活動にご協力ください!

PR本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。

静岡県富士市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「富士山麓の生物多様性を守るために。広葉樹の植樹や生態系保全活動にご協力ください!」への寄付を募集しています。

目標金額は1,000,000円です。2026年10月1日の時点で92,000円(達成率9.2%)が集まり、8人が支援しています。

富士山麓の生物多様性を守るために。広葉樹の植樹や生態系保全活動にご協力ください!:静岡県富士市

静岡県富士市
目標金額 1,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年7月10日~2026年12月31日(175日間)

寄付の受付期間

2026年7月10日 ~ 2026年12月31日まで

受付は2026年12月31日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

静岡県富士市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

富士市は、南に駿河湾、北には標高3,000mを超える富士山の山頂近くまで、広い範囲を有しています。そして、東には愛鷹山(あしたかやま)、湿地の浮島ヶ原、西には富士川が流れており、豊かな自然に恵まれています。こうした多様な自然環境は、多くの生きもののすみかになっています。一方で、近年は経済活動による開発や、十分な手入れが行き届かないことで、自然環境が減少し、生きものの多様性も失われつつあります。本プロジェクトでは、富士山麓の自然を守り、未来に残すための活動に対して、寄附を募ります。美しい自然の風景と、そこに息づく命を守るために、皆さまのご支援をお願いいたします。※富士市にお住まいの方も、本プロジェクトへの寄附(お礼の品なし)は「ふるさと納税」として税控除の対象となります(自己負担2,000円を除く)。

出典:ふるさとチョイス

寄付金の使い道

皆様からご支援いただいた寄付金は、下記の費用に活用します。

- 苗木植栽イベントに関する経費・補植の実施

- シカによる食害を防ぐための防護柵の設置や補修

- いきもの調査やセンサーカメラによる動植物調査

- 調査やイベントで使う機材や消耗品の購入

※寄付金は主に植栽イベント、植栽後の管理、調査やモニタリング等に必要な経費です。実際の作業の人件費は参加者や団体が負担しています。

※寄附金は、翌年度事業に反映させていただきます。

※目標額を下回った場合、超えた場合でも、次年度以降にも活用します。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「富士山麓の生物多様性を守るために。広葉樹の植樹や生態系保全活動にご協力ください!」(静岡県富士市)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。