SDGs 17「ふるさと納税寄付金」【目標達成!ありがとうございます。ネクストゴール300万円挑戦中】「ニャンとかせないけんばい!」地域で見守る、一代限りの命。人も猫も穏やかに暮らせる街を目指して。
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福岡県田川市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「【目標達成!ありがとうございます。ネクストゴール300万円挑戦中】「ニャンとかせないけんばい!」地域で見守る、一代限りの命。人も猫も穏やかに暮らせる街を目指して。」への寄付を募集しています。
目標金額は1,000,000円です。2026年10月1日の時点で2,393,333円(達成率239.3%)が集まり、53人が支援しています。
【目標達成!ありがとうございます。ネクストゴール300万円挑戦中】「ニャンとかせないけんばい!」地域で見守る、一代限りの命。人も猫も穏やかに暮らせる街を目指して。:福岡県田川市
福岡県田川市
目標金額 1,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年7月5日~2026年10月2日(90日間)
寄付の受付期間
2026年7月5日 ~ 2026年10月2日まで
受付は2026年10月2日までです。
このプロジェクトについて
福岡県田川市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
本市では、地域に住みついた飼い主のいない猫(野良猫)が増加し、糞尿被害や、繁殖による鳴き声など、地域住民の生活環境への影響が深刻化しています。一方で、こうした猫たちもまた、人の暮らしのそばで生きている命です。この問題を根本的に解決するためには、「ただ猫を排除する」のではなく、「これ以上不幸な命を増やさない」仕組みが必要です。本市では、飼い主のいない猫に対する不妊去勢手術を実施することで、その地域で生まれた猫が、一代限りの命を全うできるよう支援する取組を進めています。不妊去勢手術は、猫の繁殖を抑え、将来的に地域の猫の数を減らしていく有効な手段です。過度な繁殖が抑えられることで、猫たち自身も穏やかに暮らすことができ、人と猫の間に生じる摩擦も次第に減少していきます。こうした取り組みを積み重ねることで、数年かけて自然な形で飼い主のいない猫のいない地域を目指すことができます。しかし、手術には費用がかかります。ガバメントクラウドファンディングを通じて、皆さまからの寄付金を募ります。いただいたご支援は、飼い主のいない猫の不妊去勢手術費用に充てられます。命をむやみに奪うのではなく、今ある命を尊重しながら、地域の未来を見据えていく。この思いにご賛同いただける皆さまのご支援を、心よりお待ちしております。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトは、お礼の品を選ばずに寄付する形です。寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「【目標達成!ありがとうございます。ネクストゴール300万円挑戦中】「ニャンとかせないけんばい!」地域で見守る、一代限りの命。人も猫も穏やかに暮らせる街を目指して。」(福岡県田川市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



