SDGs 15,17「ふるさと納税寄付金」日本百名山「幌尻岳(ポロ・シㇼ)」の登山基地、【幌尻山荘】の改修と増築プロジェクト

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北海道平取町が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「日本百名山「幌尻岳(ポロ・シㇼ)」の登山基地、【幌尻山荘】の改修と増築プロジェクト」への寄付を募集しています。

目標金額は6,000,000円です。2026年10月1日の時点で4,228,100円(達成率70.5%)が集まり、205人が支援しています。

日本百名山「幌尻岳(ポロ・シㇼ)」の登山基地、【幌尻山荘】の改修と増築プロジェクト:北海道平取町

北海道平取町
目標金額 6,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年7月3日~2027年6月30日(363日間)

寄付の受付期間

2026年7月3日 ~ 2027年6月30日まで

受付は2027年6月30日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

北海道平取町は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

北海道平取町に位置し、日本百名山の一つである幌尻岳(2,052m)は、日高山脈襟裳十勝国立公園の中で最も高い山です。この山は、アイヌ語で「大きい山」を意味する「ポロ・シㇼ」として親しまれてきました。山頂からは幾重にも連なる日高山脈の山並みを一望でき、原始的な自然とアイヌの歴史が息づく魅力あふれる山として、登山者に人気があります。しかし、幌尻山荘は築年数60年以上が経過し老朽化が進んでいることに加えて、百名山の完登をめざす登山者から収容人数を超える予約があり「過密による安全・衛生面の懸念」が生じています。幌尻岳はアクセスが非常に難しく、幌尻山荘は登山者の命を繋ぐ極めて重要な避難・宿泊拠点であり、安全・快適な環境づくりが急務のため、改修と増築を計画しています。安心して登山を楽しめる環境づくりのため、皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

出典:ふるさとチョイス

寄付金の使い道

皆様からのご支援は、以下に活用されます。

・幌尻山荘の改修

・幌尻山荘の増築

※目標金額以上の寄附をいただいた場合は、本プロジェクトに関わる事業費として活用させていただきます。

目標金額に達しなかった場合においても、本プロジェクトの事業費として活用させていただきます。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「日本百名山「幌尻岳(ポロ・シㇼ)」の登山基地、【幌尻山荘】の改修と増築プロジェクト」(北海道平取町)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。