SDGs 3,10,11,12,17「ふるさと納税寄付金」子育ての孤立や不安を抱える親子に、ほっとできる居場所を。「にこはぐプロジェクト」
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埼玉県久喜市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「子育ての孤立や不安を抱える親子に、ほっとできる居場所を。「にこはぐプロジェクト」」への寄付を募集しています。
目標金額は1,300,000円です。2026年10月14日の時点で2,000円(達成率0.2%)が集まり、1人が支援しています。
子育ての孤立や不安を抱える親子に、ほっとできる居場所を。「にこはぐプロジェクト」:埼玉県久喜市
埼玉県久喜市
達成率 0.2%(2026年10月14日時点)
目標まで、あと 1,298,000円です。
- 集まった寄付
- 2,000円
- 目標金額
- 1,300,000円
- 支援した人
- 1人
まだ始まったばかりだワン。最初の応援が、いちばん心強いんだワン。
ひとりあたりの寄付は、平均で約2,000円です。
寄付は2,000円から。税金の控除はふつうのふるさと納税と同じです。
寄付の受付期間
2026年10月13日 ~ 2027年1月10日まで(90日間)
受付は2027年1月10日までです。
このプロジェクトについて
埼玉県久喜市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
学校法人久喜幼稚園は、昭和24年の設立以来、子どもたちの成長と子育て家庭を支えてきました。平成29年からは子育て支援センターを運営し、0~2歳の子どもと保護者の相談に応じています。コロナ禍以降、地域とのつながりが薄れ、育児の不安や悩みを一人で抱える保護者も少なくありません。そこで、これまでの相談支援の経験を生かし、「にこはぐプロジェクト」を立ち上げます。本プロジェクトでは、在園児とその保護者に限らず、地域の親子が気軽に相談・交流できる「にこはぐカフェ」を開催します。経験豊富な専門スタッフが家庭の困りごとや子育ての不安に早期に気づき、必要に応じて適切な支援へつなぐことで、児童虐待の未然防止につなげていきます。おさがり交換会や親子向けイベントも行い、子育て家庭の経済的な負担を和らげながら、親子が安心して人とつながれる居場所を育てていきます。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトは、お礼の品を選ばずに寄付する形です。寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月14日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「子育ての孤立や不安を抱える親子に、ほっとできる居場所を。「にこはぐプロジェクト」」(埼玉県久喜市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 3.すべての人に健康と福祉を
- 10.人や国の不平等をなくそう
- 11.住み続けられるまちづくりを
- 12.つくる責任 つかう責任
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



