SDGs 11,17「ふるさと納税寄付金」1000年の歴史を次世代へ。佐用のシンボル『大イチョウ』を救いたい

PR本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。

兵庫県佐用町が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「1000年の歴史を次世代へ。佐用のシンボル『大イチョウ』を救いたい」への寄付を募集しています。

目標金額は1,000,000円です。2026年10月1日の時点で103,000円(達成率10.3%)が集まり、6人が支援しています。

1000年の歴史を次世代へ。佐用のシンボル『大イチョウ』を救いたい:兵庫県佐用町

兵庫県佐用町
目標金額 1,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年8月1日~2026年10月29日(90日間)

寄付の受付期間

2026年8月1日 ~ 2026年10月29日まで

受付は2026年10月29日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

兵庫県佐用町は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

佐用町のシンボルとして長年親しまれてきた「大イチョウ」は、兵庫県指定天然記念物であり、高さ約30m、幹回り約12mを誇る巨木です。秋には町中を黄金色に染め上げ、古くから地域の守り神として、またまちの象徴として多くの人々に愛されてきました。戦国時代から現代まで、佐用の歴史と人々の暮らしを静かに見守り続けてきた、かけがえのない存在です。しかし現在、この大イチョウは深刻な危機に直面しています。過去の落雷や近年の異常気象の影響により、主幹の一部で腐食が進行しています。このまま放置すれば、大きな枝の落下による危険だけでなく、樹木全体の寿命を縮めてしまう恐れがあります。また、見物に訪れる方々の安全確保の面でも早急な対応が必要です。今回のプロジェクトでは、専門家による枯損枝の除去、腐朽部の殺菌・洗浄・補修といった外科処置、根元の土壌改良や栄養剤注入による樹勢回復作業を実施します。さらに、処置後の定期検診や周囲の安全対策整備も行い、大イチョウがこれからも健やかに生き続けられる環境を整えます。その取り組みの一環として、みなさまからのご支援・ご寄附を募集いたします。1000年もの時を超えて受け継がれてきたこの命を、私たちの代で絶やすわけにはいきません。佐用町を訪れたことがある方も、まだ訪れたことがない方も、未来の子どもたちへ黄金色に輝く大イチョウを残すために、ぜひこの保護プロジェクトにご協力ください。皆さま一人ひとりのご支援が、佐用の歴史とシンボルを次世代へつなぐ大きな力となります。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトは、お礼の品を選ばずに寄付する形です。寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「1000年の歴史を次世代へ。佐用のシンボル『大イチョウ』を救いたい」(兵庫県佐用町)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。