SDGs 4,17「ふるさと納税寄付金」本物の音楽を子どもたちへ!釧路町オーケストラ演奏会プロジェクト

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北海道釧路町が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「本物の音楽を子どもたちへ!釧路町オーケストラ演奏会プロジェクト」への寄付を募集しています。

目標金額は1,500,000円です。2026年10月1日の時点では、まだ寄付は集まっていません。

本物の音楽を子どもたちへ!釧路町オーケストラ演奏会プロジェクト:北海道釧路町

北海道釧路町
目標金額 1,500,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年8月3日~2026年10月30日(89日間)

寄付の受付期間

2026年8月3日 ~ 2026年10月30日まで

受付は2026年10月30日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

北海道釧路町は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

本プロジェクトは、北海道釧路町が、町内で育つ子どもたちに「プロの音楽家が奏でる、圧倒的な本物の音」を体感してもらうため、国内第一線で活躍する「サロンオーケストラ・エイト」を招き、町内の小中学校へ特別なコンサートを届ける取組です。私たちは、多感な時期にある子どもたちが一流の芸術に直接触れ、感性を激しく刺激されることで、未来の可能性を広げていけるような温かく持続可能な教育環境との両立を目指しています。全国のサポーターの皆様と共に、この町に生まれた子どもたちが環境や地理的な枠を超えて最高の文化芸術に出会える機会を末永く守り育てるため、本プロジェクトに取り組んでいます。皆様からの温かいご支援を募り、目の前で繰り広げられるプロの息遣いや空気を震わせる楽器の振動といった、デジタル画面の向こう側では決して味わえない「一生ものの原体験」を学校へと直接届け、未来の世代へ豊かな感性を繋ぎます。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「本物の音楽を子どもたちへ!釧路町オーケストラ演奏会プロジェクト」(北海道釧路町)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。