SDGs 15,17「ふるさと納税寄付金」日本百名山「両神山」を次世代へ!新たな拠点整備と安全な登山道づ くりプロジェクト
PR本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。

埼玉県小鹿野町が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「日本百名山「両神山」を次世代へ!新たな拠点整備と安全な登山道づ くりプロジェクト」への寄付を募集しています。
目標金額は10,000,000円です。2026年10月1日の時点で946,000円(達成率9.5%)が集まり、90人が支援しています。
日本百名山「両神山」を次世代へ!新たな拠点整備と安全な登山道づ くりプロジェクト:埼玉県小鹿野町
埼玉県小鹿野町
目標金額 10,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年7月10日~2027年1月5日(180日間)
寄付の受付期間
2026年7月10日 ~ 2027年1月5日まで
受付は2027年1月5日までです。
このプロジェクトについて
埼玉県小鹿野町は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
標高1,723m。険しくも美しい鋸歯状の山容を持ち、古くから信仰の山として親しまれてきた日本百名山「両神山」。春の新緑、夏の涼風、秋の紅葉、冬の静寂。四季を通じて訪れる人の心を癒やし、冒険心をかき立てるこの山は、登山者だけでなく、自然を愛するすべての人にとって大切な存在です。しかし近年では、登山道の劣化や老朽施設の放置、山岳事故の多発、さらにはシカによる植生の荒廃など、さまざまな課題を抱えています。そこで私たち小鹿野町は、ふるさと納税を活用したクラウドファンディングを通じて、両神山の自然環境を守りながら、登山者の安全と満足度を高める新たな取り組みを進めていきます。① 安心して登れる山へ|登山拠点の新設と登山道の安全整備② 次世代へつなぐ山づくり|研究と交流の拠点整備③ 豊かな生態系を守る|植生回復と野生動物の生息調査どうかこの想いに、あなたの力をお貸しください。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「日本百名山「両神山」を次世代へ!新たな拠点整備と安全な登山道づ くりプロジェクト」(埼玉県小鹿野町)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 15.陸の豊かさも守ろう
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



