
ハニーシードレスの食味は?
今年はいろんなブドウ品種を食べてみようと思い、お取り寄せでブドウを買っています。
今回購入したブドウ品種は、ハニーシードレスという欧米系の白いブドウです。合計で2キロを頼んでみました。
こちら届いた時の外箱の様子。いつものように期待感が高まります。

ダンボール開けてみると、2キロで6房入っています。1キロで3~5房が標準のようなので、2キロで6房入っているのはハニーシードレスとしてはかなり大きめの房なのだと思います。

もちろんシャインマスカットやその他の大型品種に比べると、中型サイズになるかもしれませんが、ハニーシードレスとしては大きめのものが届きました。
購入前に調べた情報では、果肉が締まって糖度が高く酸味が少なくてとてもおいしいという評判でした。
アップにするとこんな感じです。

実はこのハニーシードレスは、お財布に優しい値段で買うことができました。シャインマスカットよりずっと安いです。このお手ごろな価格で購入できるというのは嬉しいポイントです。
色はマスカット系の色で、見た目はデラウェアを大きくしたもののようです。このブドウが好きな人は、このブドウばかりを食べると聞いていたので食べるのがとても楽しみです。
届いたハニーシードレスの箱を開けてみると、まずぷーんとブドウのにおいがしました。とても甘い匂いです。好印象です。
なんかこのままハニーシードレスジュースになって、そしてハニーシードレスワインにでもなりそうな雰囲気を漂わせています。

さっそく包みを外してハニーシードレスとご対面した様子を12秒の動画📽️に撮って見ました。ぜひ見てみてください。
いいですねぇ。。。きれいで果肉のプチプチ感が分かってもらえると思います。
ちょっとつまんで1粒食べてみました。
最初の印象は「甘さと酸味がちょうどいい感じで混ざっていて、味はデラウェアとマスカットを合わせて粒を大きくした」そんな感じです。
形がデラウエアっぽいと思いましたが、味まで似ているとはルーツが同じなのかもしれませんね。
この後ちゃんと冷やして、洗って食しました。身がはじけんばかりのハニーシードレスです。

特筆すべきはその食感です。プチ・コリコリという何とも小気味よい食感です。
この食感は他のブドウでは味わえないんじゃないでしょうか。好きな人はこればっかりに走るという気持ちがちょっとよくわかります。
ハニーシードレスについて調べてみた
ハニーシードレスについて調べてみました。
ハニーシードレスというのは、巨峰にコンコード・シードレスというブドウ品種を掛け合わせてできた品種だそうです。
やはり私も感じたように、デラウェアのような味がするという評判を目にしました。
皮が硬いので、身が簡単に剥がれるという特徴があります。
そのため皮は食べられませんという評判ですが、プチプチした食感なので私はたべることができました。
まだ目にすることが珍しいブドウ品種ですので、チャンスがあれば是非試してみてください。
ハニーシードレスの値段とふるさと納税
ハニーシードレスの値段ですが、2キロで2,400円から3,600円あたりを中心として、房の大きさや出来具合によって
金額にばらつきがあるようです。
ただシャインマスカットのような高級ブドウ品種と比べると手軽な金額なので、親しみやすさがあります。
ちなみにふるさと納税を調べてみたら、1.3キロ以上、3~4房程度のものが寄付金額1万円で申し込みできます。
まだ受け付けているようですので、試してみてはいかがでしょうか?
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