ふるさと納税体験談|沖縄県恩納村から「なかむらそば」の沖縄そば6食分が届きました

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かまぼこと三枚肉、紅しょうがとねぎをのせた沖縄そば

多くの方が、「お店の沖縄そばって、家でも同じように作れるの?」と思っているかもしれません。

この記事は、沖縄県恩納村に寄付をして、2020年1月に届いた、恩納村なかむらそばの沖縄そば(6食分)の体験談です。旅行で何度も通ったお店のそばが届いて、箱の中身から、家で作って味わうまでを写真でお伝えします。

この体験談の3つのポイント

  1. 寄付した金額は17,000円。麺・スープ・味付三枚肉・かまぼこなどがそろった、沖縄そば6食分が届きました。
  2. スープも具材も1人前ずつ小分け。スープを温めて具材をのせるだけで、澄んだスープと三枚肉の沖縄そばができあがりました。
  3. なかむらそばの沖縄そばはいまも申し込めます(いまは3食分か5食分。三枚肉そば・ソーキそば・アーサそばから選べます)。

寄付したお礼の品

お礼の品恩納村なかむらそば 沖縄そば<6食分>
自治体沖縄県恩納村
寄付した金額17,000円(2020年)
内容麺、スープ、味付三枚肉、かまぼこ、島唐辛子泡盛付け、紅ショウガ、ねぎ(6食分)
届いた時期2020年1月
寄付の使い道教育に関する事業

お気に入りの「なかむらそば」を選びました

何度か遊びに行った沖縄県恩納村。なかむらそばは大のお気に入り。オリオンビールとなかむらそばの組み合わせは最高です。

寄付の時は教育に関する事業があればそれを選んでいます。

沖縄そばってどんなそば?

  • 1. そば粉を使わない「そば」という名前ですが、そば粉は使いません。小麦粉にかん水を加えて練った麺です。
  • 2. 定番の具豚の三枚肉の煮つけ、かまぼこ、ネギ、紅しょうがが定番の具です。近年は、ソーキそばなど種類が増えています。
  • 3. 10月17日は「沖縄そばの日」1978年10月17日に「本場沖縄そば」として正式に認められたことを記念して、沖縄生麺協同組合が1997年に定めました。

届いた箱を開けてみました

「自家製麺 沖縄そば専門店 なかむらそば」と書かれた3食入りの箱が2つ

早速中を開けてみます。

箱を開けると見えた、作り方の紙と、袋に入ったかまぼこ、ねぎの容器

中身はきれいに包装されています。中身を出してみるとこんな感じです。

スープも具材も小分けでした

テーブルに出した麺、ねぎ、島とうがらし泡盛漬けの小袋、かまぼこと三枚肉、スープ

一番奥にあるビニールの袋にはスープが6人前分別々の袋に小分けされています。もちろんその他の具材も小分けされていてちゃんと1人前ずつ包装されています。ネギだけは3人前まとめて小さい容器に入っていますが、使う分だけ取ればいいので全く問題ありません。

小分けされているので、入っているのは6人前だけど、3人前ずつ2回に分けて食べることも可能です。

スープが小分けされてはいっているとは思っていなかったので、これは便利で嬉しかったです。早速作ってみました。

小袋の「島唐辛子泡盛付け」は、島唐辛子を泡盛に漬けた「コーレーグース」という沖縄の調味料だワン。お好みでかけると、味が締まるワン!

自家製麺で作ってみました

自家製麺は防腐剤を一切使用していないそうです。保存するため油がついているので、それをお湯で温めながらすすげばすぐに食べられるようになっています。

スープを温めて、三枚肉や他の具材を載せれば完成です!

澄んだスープに三枚肉、かまぼこ、ねぎ、紅しょうがをのせてできあがった沖縄そば

澄んだスープと三枚肉をいただきました

澄んだスープと絶妙な味付けの三枚肉がたまりません。

早速たべてみたら本当においしかったです!

ごちそうさまでした☆彡

いまのお礼の品は、消費期限が発送日から5日で、届いてからは1〜3日ほどだワン。届いたら早めに作って食べてほしいワン。

いま申し込めるなかむらそば

なかむらそばの沖縄そばは、2026年10月3日に確かめたところ、いまも受付をしていました。いまは3食分か5食分で、体験談と同じ三枚肉の三枚肉そばのほか、ソーキそば、アーサそばから選べます。寄付金額も変わっています。冷蔵便で届き、北海道へは届けられないとお礼の品のページに書かれています。

楽天ふるさと納税の恩納村の沖縄そば

楽天ふるさと納税には、恩納村から、常温で保存できる乾麺の沖縄そばが出ています。具材は入っていないので、お好みの具をのせて楽しめます。

沖縄そば(平麺)18人前(3人前×6セット)そば出汁(液体ボトル)付 乾麺 麺類 そば 出汁 オススメ スープ アレンジ料理 沖縄料理 沖縄グルメ おすすめ 人

沖縄県恩納村

沖縄そば(平麺)18人前(3人前×6セット)そば出汁(液体ボトル)付

恩納村の乾麺の沖縄そば(平麺)18人前とそば出汁。常温で保存できます(具材は入っていません)

寄付金額 10,000円(2026年10月3日時点)

楽天ふるさと納税で見る

麺や惣菜など、毎日の食卓に使えるお礼の品の選び方は「ふるさと納税で選ぶ「毎日のごはん」ガイド」で紹介しています。

まとめ

恩納村から届いたなかむらそばの沖縄そばは、スープも具材も1人前ずつ小分け。スープを温めて具材をのせるだけで、澄んだスープと絶妙な味付けの三枚肉の沖縄そばを、家で味わえました。

旅行で食べたお店の味を、家で楽しんでみてはいかがでしょうか?

※この体験談は2020年2月に書いたものです。寄付金額や内容は当時のもので、いまは寄付金額や内容(3食分・5食分)が変わっています。2026年10月3日に、デザインと、いま申し込めるお礼の品の情報を新しくしました(体験談の文章は当時のものです。明らかな誤字を直し、ふるさとチョイスの掲載基準に合わせて一部の言葉を言い換えています)。寄付金額・内容・受付状況は変わることがあるため、申し込む前にリンク先で確認してください。

参考にした情報

  • 農林水産省「沖縄そば 沖縄県」(うちの郷土料理。定番の具とソーキそば・コーレーグース、2026年10月26日に確認)
  • 沖縄県公文書館「1978年10月17日 「沖縄そばの日」の由来」(2026年10月26日に確認)
  • 沖縄県恩納村のお礼の品のページ(ふるさとチョイス、2026年10月3日に確認。内容、消費期限、届け方)

ふるさと納税体験談の一覧はこちら

編集部のおまけ:沖縄そばができるまでと2問

ここからは、編集部が足したおまけの遊びです。体験談の本文ではありません。

届いた沖縄そばを作るまで(体験談の順)

  1. 箱を開ける中身中身はきれいに包装されていました。
  2. 小分けを確かめる6人前スープは6人前が別々の袋に。具材も1人前ずつ包装されていて、ネギだけは3人前まとめて小さい容器に入っていました。
  3. 麺をすすぐ自家製麺保存のために油がついているので、お湯で温めながらすすぎます。
  4. スープと具材仕上げスープを温めて、三枚肉やほかの具材をのせれば完成です。
  5. いただくごちそうさま澄んだスープと絶妙な味付けの三枚肉を味わいました。

なかむらそばの箱の中身、2問

  1. Q1. スープは、6人前がひとつの袋にまとめて入っていた?

    • ○ まとめて入っていた
    • ✕ まとめてではなかった
    答えと解説

    答えは ✕。スープは6人前分が別々の袋に小分けされていました。小分けなので、3人前ずつ2回に分けて食べることもできます。

  2. Q2. 3人前まとめて小さい容器に入っていた具材は?

    • ネギ
    • 三枚肉
    • かまぼこ
    答えと解説

    答えは ネギ。ほかの具材は1人前ずつ包装されていて、ネギだけが3人前まとめて小さい容器に入っていました。使う分だけ取ればよいので、問題なかったそうです。