SDGs 3,4,11「ふるさと納税寄付金」「思いきり遊びたい!」のびのび遊ぶ子どもの笑顔をみんなの手で!!
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長野県塩尻市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「「思いきり遊びたい!」のびのび遊ぶ子どもの笑顔をみんなの手で!!」への寄付を募集しています。
目標金額は1,000,000円です。2026年10月19日の時点で2,000円(達成率0.2%)が集まり、1人が支援しています。
「思いきり遊びたい!」のびのび遊ぶ子どもの笑顔をみんなの手で!!:長野県塩尻市
長野県塩尻市
達成率 0.2%(2026年10月19日時点)
目標まで、あと 998,000円です。
- 集まった寄付
- 2,000円
- 目標金額
- 1,000,000円
- 支援した人
- 1人
まだ始まったばかりだワン。最初の応援が、いちばん心強いんだワン。
ひとりあたりの寄付は、平均で約2,000円です。
寄付は2,000円から。税金の控除はふつうのふるさと納税と同じです。
寄付の受付期間
2026年10月19日 ~ 2027年1月16日まで(90日間)
受付は2027年1月16日までです。
このプロジェクトについて
長野県塩尻市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
暑い夏でも、寒い冬でも、季節や天候を気にせず子どもたちが新しい遊びに思いきり挑戦できるように、そして、保護者の皆様が安心して見守れるように、安全で快適な遊びの空間を整えたい。塩尻市の「こども広場 あ・そ・ぼ」は、年間延べ4万5千人もの親子が訪れる県内最大の屋内公園です。中でもアスレチック遊具「ゲミノウォール」は、体力や身体機能を育むための大人気の遊び場となっています。子どもたちがこれからも安全に、そしてさらに楽しく挑戦できる空間を充実させるため、ガバメントクラウドファンディング(GCF)を活用します。皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。
出典:ふるさとチョイス
寄付金の使い道
皆様がお寄せくださった寄附金は、ゲミノウォールを中心とした空間を充実するために活用させていただきます。
もちろん、こども広場を利用する親子に寄附の内容を伝え、寄附をいただいた皆様への感謝の気持ちを再認識させていただきます。
目標金額を達成した(超えた)場合も、達成しなかった場合も、こども広場の遊具の充実のための費用として活用させていただき、子どもたちの笑顔と可能性を広げていきます。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月19日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「「思いきり遊びたい!」のびのび遊ぶ子どもの笑顔をみんなの手で!!」(長野県塩尻市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 3.すべての人に健康と福祉を
- 4.質の高い教育をみんなに
- 11.住み続けられるまちづくりを
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



