SDGs 9,11,14「ふるさと納税寄付金」気仙沼の“美味しい”をこれからも! ー水産都市として日本の食を支えるプロジェクトー
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宮城県気仙沼市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「気仙沼の“美味しい”をこれからも! ー水産都市として日本の食を支えるプロジェクトー」への寄付を募集しています。
目標金額は10,000,000円です。2026年10月3日の時点で404,000円(達成率4%)が集まり、19人が支援しています。
気仙沼の“美味しい”をこれからも! ー水産都市として日本の食を支えるプロジェクトー:宮城県気仙沼市
宮城県気仙沼市
達成率 4%(2026年10月3日時点)
目標まで、あと 9,596,000円です。
- 集まった寄付
- 404,000円
- 目標金額
- 10,000,000円
- 支援した人
- 19人
まだ始まったばかりだワン。最初の応援が、いちばん心強いんだワン。
ひとりあたりの寄付は、平均で約21,300円です。
寄付は2,000円から。税金の控除はふつうのふるさと納税と同じです。
寄付の受付期間
2026年10月3日 ~ 2026年12月31日まで(90日間)
受付は2026年12月31日までです。
このプロジェクトについて
宮城県気仙沼市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
東日本大震災で被災した事業者は、震災から施設再開までの数年間、加工品の製造ができず、生産が中断したことで、これまで築いてきた多くの販路を失うこととなりました。東日本大震災からまもなく16年。被災した事業者は全てをゼロから立て直し、皆様からのご支援もあって、見事に復活を遂げています。本プロジェクトでは、気仙沼の “美味しい”を全国へ向けて幅広くお届けしている事業者に対し、更なる生産能力の向上や物流施設の整備、新たな商品開発などを支援する補助の原資として活用させていただきます。少しでも多くの方に気仙沼の“美味い”に触れていただけたら幸いです。
出典:ふるさとチョイス
寄付金の使い道
本プロジェクトでは、 気仙沼の “美味しい”を全国へ向けて幅広くお届けしている事業者に対し、
更なる生産能力の向上や物流施設の整備、新たな商品開発などを支援する補助の原資として活用させていただきます。
※目標金額に達しなかった場合、また、目標金額以上の寄付をいただいた場合でも、上記の費用に大切に活用させていただきます。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月3日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「気仙沼の“美味しい”をこれからも! ー水産都市として日本の食を支えるプロジェクトー」(宮城県気仙沼市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
- 11.住み続けられるまちづくりを
- 14.海の豊かさを守ろう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



