SDGs 11,17「ふるさと納税寄付金」南砺市×名城⼤⽣ 南砺市の地域活性化・魅⼒発信プロジェクト
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富山県南砺市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「南砺市×名城⼤⽣ 南砺市の地域活性化・魅⼒発信プロジェクト」への寄付を募集しています。
目標金額は1,000,000円です。2026年10月16日の時点では、まだ寄付は集まっていません。
南砺市×名城⼤⽣ 南砺市の地域活性化・魅⼒発信プロジェクト:富山県南砺市
富山県南砺市
達成率 0%(2026年10月16日時点)
目標まで、あと 1,000,000円です。
- 集まった寄付
- 0円
- 目標金額
- 1,000,000円
- 支援した人
- 0人
まだ寄付は集まっていないワン。最初のひとりになってみるのもいいワン。
寄付は2,000円から。税金の控除はふつうのふるさと納税と同じです。
寄付の受付期間
2026年10月15日 ~ 2027年1月13日まで(90日間)
受付は2027年1月13日までです。
このプロジェクトについて
富山県南砺市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
富山県南砺市には、ユネスコ無形文化遺産である城端曳山祭やむぎや祭といった数々の催事、ユネスコ世界文化遺産である五箇山合掌造り集落をはじめとした、長い歴史の中で受け継がれてきた魅力的な文化や地域資源があります。 私たち名城南砺つむぎ隊は、令和7年度の南砺市での活動の総参加者数が約510名、総宿泊数が約850名と今まで多くの学生が南砺市を訪れ、地域のお祭りやイベントへのボランティア参加、学生主体のイベント開催などを通じて、地域の方々と交流してきました。 その中で「より多くの人にこの文化や地域資源に触れてもらいたい」「この魅力的な伝統・文化を将来につなげていきたい」といった強い想いが芽生えるのを感じました。 今回のプロジェクトでは、学生ボランティアが現地に足を運び南砺市城端地区を中心として様々な地域行事の運営を支えるとともに、県外の人々にも南砺市に足を運んでもらい魅力を知ってもらうきっかけとして全国のキッズランバイカーが集う大会である「名城カップ」を開催します。 また、SNSなどを通じてその活動状況を報告したり、地域の魅力を全国に発信します。 学生が南砺市を訪れ、地域の方々と一緒に活動することで、人と人とのつながりを生み、新たな交流を生み、南砺市を訪れるきっかけをつくる。 学生は地域での活動を通して様々な体験をしながら卒業後もかかわりを持ち続ける。 地域活性化の一つのロールモデルを私たちが創り、発信したいと思います。 皆さまからいただいたご寄付を、南砺市の地域活性化のために大切に活用します。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月16日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「南砺市×名城⼤⽣ 南砺市の地域活性化・魅⼒発信プロジェクト」(富山県南砺市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 11.住み続けられるまちづくりを
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



