SDGs 4,8,9,11,17「ふるさと納税寄付金」南砺から世界へ挑戦する若者を育てたい Craft Valley Local to Global プログラム
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富山県南砺市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「南砺から世界へ挑戦する若者を育てたい Craft Valley Local to Global プログラム」への寄付を募集しています。
目標金額は3,500,000円です。2026年10月16日の時点では、まだ寄付は集まっていません。
南砺から世界へ挑戦する若者を育てたい Craft Valley Local to Global プログラム:富山県南砺市
富山県南砺市
達成率 0%(2026年10月16日時点)
目標まで、あと 3,500,000円です。
- 集まった寄付
- 0円
- 目標金額
- 3,500,000円
- 支援した人
- 0人
まだ寄付は集まっていないワン。最初のひとりになってみるのもいいワン。
寄付は2,000円から。税金の控除はふつうのふるさと納税と同じです。
寄付の受付期間
2026年10月15日 ~ 2027年1月13日まで(90日間)
受付は2027年1月13日までです。
このプロジェクトについて
富山県南砺市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
南砺の教室から、地域の未来を動かす一歩を。 「地元に、こんな仕事や技術があったんだ。」 若者が南砺の企業と出会い、経営者の話を聞き、現場の課題に自分のアイデアで挑む。私たちは、旧福光高校を、そんな実践の場にしたいと考えています。 ここで学ぶのは、正解を覚えることだけではありません。仲間と問いを立て、人の声を聞き、失敗を恐れずに試し、改善して、伝える力です。シリコンバレーで培われてきた挑戦の姿勢を、南砺のものづくりや地域の課題と結びつけます。 舞台となるのは、旧福光高校を拠点とするCraft Valley Human Design Centerです。2027年4月から2028年3月までに、1回約20名、年間3回、延べ約60名を対象としたプログラムを計画しています。高校生・大学生などの若者、市内外の社会人、南砺市内企業の経営者や従業員がチームを組み、企業や地域が実際に抱える課題に取り組みます。 プログラムは、オンラインでの学習と課題の発見から始まり、旧福光高校での現地合宿、企業への聞き取り、アイデアの試作へと進みます。最後は成果を発表し、企業や地域の方々から意見を受けて、次の行動につなげます。若者にとっては自分の可能性を試す機会に、企業にとっては新しい視点と出会う機会になります。 若者の参加費は、本来相当額の約5万円から1万円に抑える計画です。事業費200万円は、参加費収入60万円と、寄附を活用した補助金140万円を合わせて賄います。南砺市の制度では寄附実績額の約4割が本事業の補助金となる想定で、寄附募集の目標額を350万円としています。目標に届かない場合も、企業協賛や自己財源を活用し、実施規模を調整してプログラムの核となる内容を届けます。 南砺での出会いが、若者の「⾃分にもできる」という⾃信になり、企業の次の挑戦になり、地域と関わり続けるきっかけになる。 南砺から世界へ。 地域の可能性を、若者の可能性から広げていく。 その挑戦を、皆さまのふるさと納税で応援してください。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月16日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「南砺から世界へ挑戦する若者を育てたい Craft Valley Local to Global プログラム」(富山県南砺市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 4.質の高い教育をみんなに
- 8.働きがいも経済成長も
- 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
- 11.住み続けられるまちづくりを
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



