SDGs 3,11「ふるさと納税寄付金」【いわき市】新たに動物愛護管理センターを整備します!

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福島県いわき市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「【いわき市】新たに動物愛護管理センターを整備します!」への寄付を募集しています。

目標金額は12,315,000円です。2026年10月15日の時点で12,000円(達成率0.1%)が集まり、2人が支援しています。

【いわき市】新たに動物愛護管理センターを整備します!:福島県いわき市

福島県いわき市

達成率 0.1%(2026年10月15日時点)

目標まで、あと 12,303,000円です。

集まった寄付
12,000円
目標金額
12,315,000円
支援した人
2人

まだ始まったばかりだワン。最初の応援が、いちばん心強いんだワン。
ひとりあたりの寄付は、平均で約6,000円です。

寄付は2,000円から。税金の控除はふつうのふるさと納税と同じです。

寄付の受付期間

2026年10月14日 ~ 2026年12月31日まで(79日間)

受付は2026年12月31日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

福島県いわき市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

近年、少子高齢化や核家族化が進む中で、犬や猫など家庭で飼育されている動物は、「共に生きる家族の一員」として生活に深く関わり、やすらぎや癒しを与える存在となっています。また、動物の飼育については、子どもの情操教育、高齢者の認知機能低下の予防及びストレスの軽減など、教育、福祉、医療面での効果が期待されます。加えて、昨今激甚化している災害において、自宅等で飼育が困難となったペットを一時的に保護する場所の確保も求められています。実際にいわき市では、2011年の東日本大震災において、多くの市民の方々から「犬や猫を預かって欲しい」「どこか預け先を教えて欲しい」などの問い合わせが殺到するとともに、飼い主が飼い犬を残したまま、場合によっては鎖を外し放した状態にして避難してしまっている事例が多数発生したため、臨時的に「いわき市ペット保護センター」を設置し、これに対応しました。近年の動物管理行政における役割は、動物愛護精神のかん養や殺処分の減少に向けた取組など、人と動物が共生する社会の実現に向けた「動物愛護」に関する役割の比重が大きくなっています。その役割と責任を着実に遂行していくため、いわき市では、動物の飼い主のみならず、全ての人が動物への理解を深め命の尊さを感じることができる「人と動物が共に生きる心豊かなまち」を実現するため、最短で令和10年度開所を目指し、動物愛護管理行政の総合拠点施設となる『(仮称)いわき市動物愛護管理センター』を整備します。本プロジェクトによるご寄附は、『(仮称)いわき市動物愛護管理センター』の整備に関連する費用の一部として活用させていただきます。皆様からのご支援を心からお待ちしております。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトは、お礼の品を選ばずに寄付する形です。寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月15日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「【いわき市】新たに動物愛護管理センターを整備します!」(福島県いわき市)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 11.住み続けられるまちづくりを

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。