SDGs 11,17「ふるさと納税寄付金」奇跡ともいえる板東俘虜収容所の記憶を世界に広める活動

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徳島県鳴門市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「奇跡ともいえる板東俘虜収容所の記憶を世界に広める活動」への寄付を募集しています。

目標金額は2,800,000円です。2026年10月3日の時点では、まだ寄付は集まっていません。

奇跡ともいえる板東俘虜収容所の記憶を世界に広める活動:徳島県鳴門市

徳島県鳴門市

達成率 0%(2026年10月3日時点)

目標まで、あと 2,800,000円です。

集まった寄付
0円
目標金額
2,800,000円
支援した人
0人

まだ寄付は集まっていないワン。最初のひとりになってみるのもいいワン。

寄付は2,000円から。税金の控除はふつうのふるさと納税と同じです。

寄付の受付期間

2026年10月3日 ~ 2026年12月31日まで(90日間)

受付は2026年12月31日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

徳島県鳴門市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

板東俘虜収容所では、世界に例のない、人としての尊厳を尊重した捕虜収容所の運営が行われました。この歴史的な事実を、若者の交換留学などを通して海外に紹介し、SNSなどを活用して広く発信することで、板東俘虜収容所の存在と、そこに込められた平和の精神を世界に伝えていきます。こうした活動を通して、板東俘虜収容所の記憶を未来へとつなぎ、国内外から多くの人にその歴史を知ってもらうとともに、将来的なユネスコ「世界の記憶」への登録も視野に入れながら、ドイツ村公園の知名度向上と利用促進を目指します。

出典:ふるさとチョイス

寄付金の使い道

皆さまからいただいた寄附金は、板東俘虜収容所の記憶を国内外に広く伝え、未来へつないでいくため、次の活動に活用します。

1.若者による海外への情報発信

徳島県内の学生が海外へ留学する際や、海外から留学生を受け入れる際に、板東俘虜収容所がどのような場所であったのかを紹介し、SNSなどを通してその歴史や平和の精神を世界に発信してもらいます。その活動を支援するため、留学や留学生の受け入れにかかる費用の一部を負担します。

2.板東俘虜収容所の記憶を伝えるホームページの作成・運営

板東俘虜収容所の歴史や、当時の人々の交流など、その記憶を後世に伝えるためのホームページを作成し、運営します。

3.書籍「アヴェ・マリアのバイオリン英語版」の発信

板東俘虜収容所で育まれた人々の交流や平和への思いが描かれた書籍「アヴェ・マリアのバイオリン英語版」を海外へ届け、板東俘虜収容所の歴史と平和の精神を世界に伝えます。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月3日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「奇跡ともいえる板東俘虜収容所の記憶を世界に広める活動」(徳島県鳴門市)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。