SDGs 4,5,11「ふるさと納税寄付金」人口1万人の町で、若者の「やってみたい」と安心できる居場所を守りたい

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岩手県岩手町が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「人口1万人の町で、若者の「やってみたい」と安心できる居場所を守りたい」への寄付を募集しています。

目標金額は3,811,000円です。2026年10月1日の時点で684,500円(達成率18%)が集まり、38人が支援しています。

人口1万人の町で、若者の「やってみたい」と安心できる居場所を守りたい:岩手県岩手町

岩手県岩手町
目標金額 3,811,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年9月25日~2026年12月26日(93日間)

寄付の受付期間

2026年9月25日 ~ 2026年12月26日まで

受付は2026年12月26日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

岩手県岩手町は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

人口約1万人の岩手町で、私たちNPO法人miraitoは10代のための居場所・活動交流拠点「いわてユースセンターミライト」を民設民営で運営しています。ここには、さまざまな背景を持つ若者が集まり、安心して過ごす中から、「地域でこんなことをやってみたい」「自分も何かやってみたい」という小さな声が生まれています。私たちが目指すのは、その声を一度きりで終わらせないこと。若者の「やってみたい」に伴走し、実際の地域アクションへ。さらに、その経験を発信し、地域の人や行政と対話することで、一人の挑戦が次の誰かの挑戦につながる循環をつくります。同時に、その挑戦を一年中支えられるよう、冬には室温が一桁台になることもあるユースセンターの断熱環境を整え、安心して集まり活動できる居場所を未来につなぎます。どんな背景があっても、「やってみたい」を諦めなくていい。ふるさと納税を通じて、若者の挑戦と、それを支える居場所・地域のつながりを、一緒に育ててください。

出典:ふるさとチョイス

寄付金の使い道

皆さまからいただいた寄付は、岩手町を通じて本プロジェクトを実施するために活用されます。

主な使い道は、

・若者が地域で小さなアクションを実践するためのシードマネー

・若者の挑戦を伴走するプログラムや専門家との学び

・若者へのインタビューや記事による情報発信

・若者と地域住民・行政との対話の場づくり

・冬でも活動を続けられるようにするユースセンターの断熱環境整備

・返礼品代・送料

・諸経費(サイト手数料、委託手数料など)

などです。

若者が「やってみたい」と思ったときに一歩を踏み出せること。その挑戦を誰かが応援し、地域に伝わり、次の若者の「自分もやってみたい」へつながること。

その循環を支えるために、大切に活用します。

※目標金額に達しなかった場合も、事業は実施します。寄付額に応じた具体的な事業費の取り扱いや、目標金額を上回った場合の取り扱いについては、岩手町との調整内容に基づき決定します。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「人口1万人の町で、若者の「やってみたい」と安心できる居場所を守りたい」(岩手県岩手町)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 11.住み続けられるまちづくりを

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。