SDGs 4,17「ふるさと納税寄付金」日本一小さな村で、保育料ゼロの学童保育を一緒に支えましょう
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富山県舟橋村が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「日本一小さな村で、保育料ゼロの学童保育を一緒に支えましょう」への寄付を募集しています。
目標金額は1,000,000円です。2026年10月5日の時点では、まだ寄付は集まっていません。
日本一小さな村で、保育料ゼロの学童保育を一緒に支えましょう:富山県舟橋村
富山県舟橋村
達成率 0%(2026年10月5日時点)
目標まで、あと 1,000,000円です。
- 集まった寄付
- 0円
- 目標金額
- 1,000,000円
- 支援した人
- 0人
まだ寄付は集まっていないワン。最初のひとりになってみるのもいいワン。
寄付は2,000円から。税金の控除はふつうのふるさと納税と同じです。
寄付の受付期間
2026年10月5日 ~ 2026年12月30日まで(87日間)
受付は2026年12月30日までです。
このプロジェクトについて
富山県舟橋村は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
"はたらく"と"そだてる"を、もっと自由に。fork とは、「選択肢」のこと。私たちは富山県舟橋村で、学童保育施設「fork toyama」を運営する一般社団法人です。日本一小さな村から、大人も子どもも自分らしい生き方を選べる社会をつくろうとしています。「子育てか、仕事か」。多くの親が、どこかでこの二択を迫られます。子どもの放課後の預け先がない。急な残業に対応できない。そんな理由でキャリアを諦めたり、逆に子どもとの時間を削ったり。でも本当は、どちらかを手放す必要なんてないはずです。2021年、舟橋村が学童保育の直営を終えました。放課後の居場所をどうするか——その問いに、地域の大人たちが自分たちの手で応えようとして生まれたのが fork です。2022年のクラウドファンディングでは、目標700万円に対して867万円ものご支援が集まりました。2023年5月に施設をオープンし、同年には一般社団法人化。現在45名の子どもたちが通っています。私たちの学童保育には、大きな特徴があります。保護者からの保育料を、いただいていません。運営を支えているのは、累計350名を超える個人サポーター「みん営フレンズ」と、30社以上の法人サポーター「みん営パートナー」、そして併設するカフェ・コワーキングスペースの収益です。子育てを家庭だけの責任にせず、社会みんなで関わっていく。この仕組みを私たちは「みん営」と呼んでいます。2024年にはグッドデザイン賞を受賞し、ACCクリエイティブアワードのファイナリストにも選ばれました。fork toyama で大切にしているのは、子どもたちがさまざまな人・もの・コトと出会うことです。地域の職人、起業家、農家、アーティスト。学校では出会えない大人たちとの時間が、「こんな生き方があるんだ」という発見につながります。人生の選択肢は、出会った数だけ増えていく。私たちはそう信じています。今回いただくご寄付は、次の3つに活用します。スタッフの人件費。 子ども一人ひとりと丁寧に向き合える体制を、安定して維持するために。子ども向けプログラムの費用。 多様な大人や企業と連携した職業体験やワークショップを、継続的に届けるために。施設・設備の整備。 安全で、居心地のよい居場所であり続けるために。保育料ゼロの学童保育は、当たり前のものではありません。それでも私たちは、「お金がないから通えない」という子どもを、この村に一人もつくりたくないと考えています。日本一小さな村から始まったこの挑戦を、あなたと一緒に続けさせてください。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトは、お礼の品を選ばずに寄付する形です。寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月5日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「日本一小さな村で、保育料ゼロの学童保育を一緒に支えましょう」(富山県舟橋村)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 4.質の高い教育をみんなに
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



