SDGs 11「ふるさと納税寄付金」山の恵みを次の世代へ。刃物のまち関市発、世代をつなぐ木育の居場所づくり

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岐阜県関市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「山の恵みを次の世代へ。刃物のまち関市発、世代をつなぐ木育の居場所づくり」への寄付を募集しています。

目標金額は5,000,000円です。2026年10月11日の時点では、まだ寄付は集まっていません。

山の恵みを次の世代へ。刃物のまち関市発、世代をつなぐ木育の居場所づくり:岐阜県関市

岐阜県関市

達成率 0%(2026年10月11日時点)

目標まで、あと 5,000,000円です。

集まった寄付
0円
目標金額
5,000,000円
支援した人
0人

まだ寄付は集まっていないワン。最初のひとりになってみるのもいいワン。

寄付は2,000円から。税金の控除はふつうのふるさと納税と同じです。

寄付の受付期間

2026年10月10日 ~ 2027年1月7日まで(90日間)

受付は2027年1月7日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

岐阜県関市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

令和の現在、私たちの家族の在り方や暮らし方はとても多様になりました。3世代同居家族、2世帯同居家族、核家族、夫婦2人家族、独居(独身)などが思い浮かぶのではないでしょうか。核家族化が進んでからは、世代間の交流は少なくなる一方で、一昔前には年中行事には親戚中が集まり、年に数回は世代を超えて集う機会もたくさんあったのに、コロナ禍を経てそういった機会も減ってきてしまいました。世代を超えて多様な人が関わる機会や場所が、子どもたちにはもちろんのこと、大人にも必要であると考えています。関市でも、子育て支援センターや児童館がその役割を担っていますし、民間の取り組みも随分増えています。また、地域委員会と言われる組織でもこの課題を克服しようと頑張っておられます。しかし、多世代が安心して積極的に関われる場、しかも継続的に運営されている場はまだ多くありません。そこで、私たちは知(知恵・好奇心)で繋がれる居場所を作り、血や地の繋がりがなくとも、お盆やお正月に親戚たちが集って情報交換したり手仕事をするような機会を創出し、地域活性化に寄与したいと考えています。刃物のまち関市だからこその手仕事(ものづくり)をしたり、身体を動かすことが好きな高齢者と、衣食住に関わることを共に体験することを通して信頼関係を築き、心安らぐ居場所を求める子どもや保護者が集える居場所を作ります。皆様からお預かりした寄付金は、年間36回の”居場所”の運営に充てさせていただく予定です。中心となって運営するのは元公立中学校教員で、現在も小中学校や行政機関と連携を取りながら活動をしています。高齢者が子どもたちと安心して関わるための時間、子どもたちと高齢者世代・保護者世代が安心してものづくりを楽しむための時間、さらにスタッフや教育機関とも連携を図りながら安心して長く関わるための持続可能な仕組みづくりに使います。最終的には、その居場所が常設的に運営していけることを目指していきます。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトは、お礼の品を選ばずに寄付する形です。寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月11日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「山の恵みを次の世代へ。刃物のまち関市発、世代をつなぐ木育の居場所づくり」(岐阜県関市)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 11.住み続けられるまちづくりを

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。