SDGs 11「ふるさと納税寄付金」野良猫を増やさない。救える命を、新しい家族へ。
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岐阜県関市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「野良猫を増やさない。救える命を、新しい家族へ。」への寄付を募集しています。
目標金額は5,000,000円です。2026年10月4日の時点では、まだ寄付は集まっていません。
野良猫を増やさない。救える命を、新しい家族へ。:岐阜県関市
岐阜県関市
達成率 0%(2026年10月4日時点)
目標まで、あと 5,000,000円です。
- 集まった寄付
- 0円
- 目標金額
- 5,000,000円
- 支援した人
- 0人
まだ寄付は集まっていないワン。最初のひとりになってみるのもいいワン。
寄付は2,000円から。税金の控除はふつうのふるさと納税と同じです。
寄付の受付期間
2026年10月4日 ~ 2027年1月1日まで(90日間)
受付は2027年1月1日までです。
このプロジェクトについて
岐阜県関市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
「庭で子猫が生まれてしまった」「野良猫が増えて困っている」。こうした相談が、私たち「出逢いの森」には繰り返し寄せられています。関保健所管内では、令和7年度に猫に関する相談・苦情が139件寄せられ、犬の70件の約2倍となっています。ふん害や餌やり、野良猫の捕獲、捨て猫、飼えなくなった猫、多頭飼育など、猫をめぐる問題は猫だけではなく、地域で暮らす人の生活にも関わっています。私たちは、こうした問題を「猫を保護するだけ」では解決できないと考えています。野良猫を増やさないこと、今いる猫の命を守ること、そして救った命を新しい家族へつなぐこと。この3つを一つの循環として取り組むことで、地域の猫問題を少しずつ減らしていきます。昨年度のふるさと応援交付金では、多くの皆さまからご支援をいただき、保護猫施設を整備することができました。皆さまのご支援によって生まれたこの場所を、今年はさらに一歩進めます。目指すのは、単に猫を保護する施設ではありません。「命を守る施設」から「命をつなぐ施設」へ。保護した猫が安心して過ごし、医療を受け、新しい家族へつながり、空いた場所でまた次の命を救える。そんな循環をつくります。そのために、3つの取り組みを行います。一つ目は、野良猫を増やさないためのTNR活動です。不妊去勢手術を行い、繁殖によって猫が増え続ける状況を防ぎます。目の前の猫を救うだけでなく、将来生まれてくる不幸な命を減らすための取り組みです。二つ目は、保護猫施設の機能向上と、保護・医療・譲渡活動の充実です。猫がケージから出て部屋全体を使える環境を整え、脱走を防ぐ二重扉や断熱設備を整備します。また、不妊去勢手術、マイクロチップ、ワクチンなど必要な医療を行い、安心して新しい家族を待てる環境をつくります。限られた施設と人員の中で一匹でも多くの命を救うため、保護後に新しい家族へつながりやすい子猫を中心に受け入れ、保護・医療・譲渡を循環させます。これは成猫を救わないということではありません。負傷や疾病、飼育困難など、保護が必要な成猫についても状況に応じて対応します。また、猫が増えすぎて適切な飼育が難しくなる多頭飼育の問題についても、相談や保護・支援につなげ、問題が深刻化する前の対応に取り組みます。三つ目は、地域への普及啓発です。TNR(野良猫の不妊去勢手術)や多頭飼育に関する問題をはじめ、完全室内飼育や適正飼育の重要性を広く伝え、「猫を捨てない、無責任に増やさない、適切に飼う」という意識を地域に広げます。今回の目標金額は500万円です。ご寄附は、施設の安全・環境整備、野良猫や保護猫の医療、猫たちの飼養管理、保護・譲渡活動、ホームページや啓発物の制作・配布などに大切に活用させていただきます。前回のご支援で「命を守る場所」が生まれました。今回のご支援で、その場所を「命をつなぐ場所」へ育てます。一匹を保護して終わるのではありません。保護する、医療を受けさせる、新しい家族へつなぐ、そして、空いた場所でまた次の命を救う。この循環をつくることで、限られた資源でもより多くの命を救えるようにします。そしてTNRと普及啓発によって、そもそも新たに不幸な猫を増やしません。野良猫や多頭飼育の問題は、猫だけの問題ではありません。猫が増えることで地域の人が困る一方で、その猫たち自身も厳しい環境の中で生きています。だから私たちは、猫を救うことと地域の困りごとを減らすことを同時に目指します。皆さまのご支援が、次の命を救う力になります。野良猫を増やさない。救える命を、次の家族へ。猫も人も安心して暮らせるまちを未来へつなぐため、皆さまのご支援をお願いいたします。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトは、お礼の品を選ばずに寄付する形です。寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月4日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「野良猫を増やさない。救える命を、新しい家族へ。」(岐阜県関市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 11.住み続けられるまちづくりを
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



