SDGs 15「ふるさと納税寄付金」那須塩原の美しい自然環境を守りたい!

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栃木県那須塩原市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「那須塩原の美しい自然環境を守りたい!」への寄付を募集しています。

目標金額は1,000,000円です。2026年10月3日の時点で10,000円(達成率1%)が集まり、1人が支援しています。

那須塩原の美しい自然環境を守りたい!:栃木県那須塩原市

栃木県那須塩原市

達成率 1%(2026年10月3日時点)

目標まで、あと 990,000円です。

集まった寄付
10,000円
目標金額
1,000,000円
支援した人
1人

まだ始まったばかりだワン。最初の応援が、いちばん心強いんだワン。
ひとりあたりの寄付は、平均で約10,000円です。

寄付は2,000円から。税金の控除はふつうのふるさと納税と同じです。

寄付の受付期間

2026年10月3日 ~ 2026年12月31日まで(90日間)

受付は2026年12月31日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

栃木県那須塩原市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

【プロジェクト概要】那須塩原市ではかつて多種多様な動植物が生息していました。しかし、湿原ではニホンジカなどによる食害により、ほんの数年で多くの植生が失われました。また、希少な動植物も、その生息地の維持管理がされなければ、数年のうちに消失していくなど、健全な自然環境が失われるおそれがあります。この状況を改善するため、湿原の外周には「シカ侵入防止柵」を設置し、シカの食害から植生を守る取組を行っております。また、希少動植物の生息地においては、保全協定を締結し、種の保全を行っております。これらの取組を継続して行っていくことと、市内のネイチャーポジティブを推進するために希少野生動植物が保全された地域をさらに拡大させていくことが重要な課題です。【取組の内容】シカ侵入防止柵の維持管理においては、パークコンダクター(ボランティア)による侵入防止柵の定期的な点検を行うほか、倒木などによる破損が度々発生するため、破損した侵入防止柵や支柱などの修繕を主に行います。また、落ち葉などの堆積物による侵入防止柵の機能不全防止のため、その除去作業も行います。希少動植物生息地の保全においては、希少動植物生息地の調査を行い、ご理解・ご協力していただける土地所有者の方等と保全に関する協定を締結します。現在既に締結している協定区の保全に加え、少しでも多くの希少動植物の保全のため、新たな協定締結のための手続きを進めます。【寄附の使い道】ご寄附いただいた金額のうち、シカ侵入防止柵の維持管理においては、破損した侵入防止柵や支柱などの材料や、点検や補修に使う道具の購入に要する費用に充てさせていただくことを見込んでいます。希少動植物生息地の保全においては、生息地等の調査のための人件費に、また、保全協定を締結し、生息地の維持管理にご協力いただいている管理者の方への協力金に充てさせていただくことを見込んでいます。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトは、お礼の品を選ばずに寄付する形です。寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月3日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「那須塩原の美しい自然環境を守りたい!」(栃木県那須塩原市)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 15.陸の豊かさも守ろう

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。