SDGs 3,4,8,11,15「ふるさと納税寄付金」『人と馬が共生するまち』推進プロジェクト 〜栗東ホースパーク開園に向けて〜
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滋賀県栗東市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「『人と馬が共生するまち』推進プロジェクト 〜栗東ホースパーク開園に向けて〜」への寄付を募集しています。
目標金額は21,000,000円です。2026年10月6日の時点で350,000円(達成率1.7%)が集まり、4人が支援しています。
『人と馬が共生するまち』推進プロジェクト 〜栗東ホースパーク開園に向けて〜:滋賀県栗東市
滋賀県栗東市
達成率 1.7%(2026年10月6日時点)
目標まで、あと 20,650,000円です。
- 集まった寄付
- 350,000円
- 目標金額
- 21,000,000円
- 支援した人
- 4人
まだ始まったばかりだワン。最初の応援が、いちばん心強いんだワン。
ひとりあたりの寄付は、平均で約87,500円です。
寄付は2,000円から。税金の控除はふつうのふるさと納税と同じです。
寄付の受付期間
2026年10月6日 ~ 2027年1月3日まで(90日間)
受付は2027年1月3日までです。
このプロジェクトについて
滋賀県栗東市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
今回のプロジェクトでは、公園整備を通じて、誰もが心地よく過ごせる空間づくりや地域活性化につながる取り組みを進めていく為、ご支援を広く募集します。滋賀県栗東市は、日本屈指の競走馬調教施設「JRA栗東トレーニングセンター」を擁し、数々の名馬を世界へ送り出してきた全国的にも有名な「馬のまち」です。しかしこれまで、市内に市民の皆様や全国から訪れた方々が「馬と触れ合い、その魅力や歴史に親しめる場所」はほとんどありません。また、全世代の方がのびのびと過ごせる大きな芝生広場がないことも、長年の課題となっています。 そこで栗東市は、この地域資源である「馬」を活かした持続可能なまちづくりを目指し、来園した人がのびのびと過ごせる「広大な芝生広場」や、活躍を終えた競走馬を受け入れて命と未来をつなぐ「引退競走馬のセカンドキャリア支援」、馬との触れ合いを通じて子どもたちの情操教育や心身の健康増進、また全世代の方たちが心身のリフレッシュができる「憩いと癒しの空間創出」、そして災害時には外部からの支援物資を受け入れる「地域防災拠点」など、「栗東ホースパーク」の整備事業を進めてまいります。 子どもから大人まで、誰もが笑顔で集い、自然や馬とのふれあいを楽しめる魅力あふれる公園づくりを進めるため、皆様の温かいご支援とご協力を心よりお待ちしております。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月6日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「『人と馬が共生するまち』推進プロジェクト 〜栗東ホースパーク開園に向けて〜」(滋賀県栗東市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 3.すべての人に健康と福祉を
- 4.質の高い教育をみんなに
- 8.働きがいも経済成長も
- 11.住み続けられるまちづくりを
- 15.陸の豊かさも守ろう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



