SDGs 17「ふるさと納税寄付金」学校から地域へ、放課後の青春をつなぐ。すべての子どもたちがスポーツ・芸術文化活動を諦めずに挑戦できる、持続可能な「新しい部活動」を猪名川町から!
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兵庫県猪名川町が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「学校から地域へ、放課後の青春をつなぐ。すべての子どもたちがスポーツ・芸術文化活動を諦めずに挑戦できる、持続可能な「新しい部活動」を猪名川町から!」への寄付を募集しています。
目標金額は2,000,000円です。2026年10月3日の時点では、まだ寄付は集まっていません。
学校から地域へ、放課後の青春をつなぐ。すべての子どもたちがスポーツ・芸術文化活動を諦めずに挑戦できる、持続可能な「新しい部活動」を猪名川町から!:兵庫県猪名川町
兵庫県猪名川町
達成率 0%(2026年10月3日時点)
目標まで、あと 2,000,000円です。
- 集まった寄付
- 0円
- 目標金額
- 2,000,000円
- 支援した人
- 0人
まだ寄付は集まっていないワン。最初のひとりになってみるのもいいワン。
寄付は2,000円から。税金の控除はふつうのふるさと納税と同じです。
寄付の受付期間
2026年10月2日 ~ 2026年12月30日まで(90日間)
受付は2026年12月30日までです。
このプロジェクトについて
兵庫県猪名川町は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
学校から地域へ。子どもたちの挑戦を未来につなぐ「新しい部活動」今、中学校の部活動は大きな転換期を迎えています。背景にあるのは、教員の働き方改革だけではありません。少子化によって学校ごとの生徒数や部員数が減少し、チームを編成できない、希望する種目を維持できないといった課題が全国で深刻になっています。また、競技経験や専門性を持つ指導者を、学校内だけで確保することも難しくなっています。これまで部活動は、スポーツに親しむ機会だけでなく、仲間と協力すること、目標に向かって努力すること、失敗から立ち上がることを学ぶ大切な成長の場でした。一方で、その多くが教員の長時間勤務や休日の指導など、献身的な支えの上に成り立ってきた側面もあります。こうした状況を受け、国は、学校だけで部活動を支えるのではなく、地域の人材や団体と連携して子どもたちの活動機会を確保する「部活動の地域展開」を進めています。これは、単に部活動をなくす取組ではありません。少子化が進む中でも、子どもたちが希望する活動を続けられるよう、地域全体で新たな環境をつくる取組です。猪名川町から始まった新しい挑戦猪名川町では、全国に先駆けて、従来の学校部活動から地域クラブ活動への展開が進められています。以前は夏休みになると、学校のグラウンドにサッカー、野球、陸上、テニスなどに取り組む生徒たちの声が響いていました。しかし、仕組みが変わる中、かつて活気に満ちていた校庭から子どもたちの姿が消えつつあります。「学校の部活動が変わっても、子どもたちの活動の場をなくしてはいけない」その思いから、猪名川町の中学校で教員を務める私は、教育委員会と協力し、地域の指導者が支える地域クラブ活動を立ち上げました。多くの種目を継続的に運営するため法人化し、現在はバスケットボール、バレーボール、テニス、陸上などを展開しています。参加する子どもたちは200人を超えました。指導を担うのは、競技経験や専門性を持つ地域の皆さんです。学校の教員もいれば、一般の方もいます。学校や学区の枠を越えて仲間と出会い、多様な指導者から学ぶことができる、地域全体で支える「新しい部活動」を目指しています。持続可能な活動にするための課題地域クラブ活動には、大きく3つの課題があります。1つ目は、家庭の経済的負担です。地域の指導者に責任ある指導を継続して依頼するには、適切な報酬が必要です。しかし、必要経費をすべて会費に反映すると、家庭の負担が増え、経済的な事情によって参加を諦める子どもが生まれる可能性があります。2つ目は、活動場所と移動手段です。自分が通う学校とは別の施設で活動する場合、保護者による送迎などが必要になります。移動手段の有無によって、子どもたちの参加機会に差が生じない仕組みづくりが必要です。3つ目は、運営体制です。指導者や会場の調整、参加者管理、保険、安全管理、保護者への連絡、会計など、運営には多くの業務が伴います。安全で質の高い活動を安定して提供するためには、専門的な事務局の設置が欠かせません。ご寄附で子どもたちの活動を支えてください皆さまからいただいたご寄附は、子どもたちの会費負担の軽減、経済的な事情を抱える家庭への支援、指導者への報酬、施設利用料、用具・保険・安全管理費、移動負担の軽減、事務局の設置などに活用します。教員の負担を軽減することと、子どもたちの活動機会を守ることは、どちらか一方を選ぶ問題ではありません。学校だけに頼らず、行政、学校、地域、指導者、保護者が力を合わせることで、両立させる必要があります。家庭の経済状況や通う学校にかかわらず、すべての子どもが「やってみたい」と思う活動に挑戦できるように。放課後に響く子どもたちの声と笑顔を未来へつなぐため、皆さまの温かいご支援をお願いいたします。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月3日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「学校から地域へ、放課後の青春をつなぐ。すべての子どもたちがスポーツ・芸術文化活動を諦めずに挑戦できる、持続可能な「新しい部活動」を猪名川町から!」(兵庫県猪名川町)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



