SDGs 17「ふるさと納税寄付金」猪名川の子どもたちの音楽を未来につなぎたい!
PR本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。

兵庫県猪名川町が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「猪名川の子どもたちの音楽を未来につなぎたい!」への寄付を募集しています。
目標金額は1,000,000円です。2026年10月3日の時点で5,000円(達成率0.5%)が集まり、1人が支援しています。
猪名川の子どもたちの音楽を未来につなぎたい!:兵庫県猪名川町
兵庫県猪名川町
達成率 0.5%(2026年10月3日時点)
目標まで、あと 995,000円です。
- 集まった寄付
- 5,000円
- 目標金額
- 1,000,000円
- 支援した人
- 1人
まだ始まったばかりだワン。最初の応援が、いちばん心強いんだワン。
ひとりあたりの寄付は、平均で約5,000円です。
寄付は2,000円から。税金の控除はふつうのふるさと納税と同じです。
寄付の受付期間
2026年10月3日 ~ 2026年12月31日まで(90日間)
受付は2026年12月31日までです。
このプロジェクトについて
兵庫県猪名川町は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
「2校の吹奏楽を、ひとつの音色に。猪名川の子どもたちの音楽を未来へつなぐ」 昨年、猪名川町内の2つの中学校の吹奏楽部が「いながわ吹奏楽部」として一つになりました。これまで別々の学校で活動していた子どもたちが、今は一つの地域クラブの仲間として、学校の垣根を越えて一緒に音楽を奏でています。 学校は違っても、楽器を手にすれば一つの仲間。練習や演奏会、地域の行事などを通じて、子どもたちは音楽の楽しさや仲間と一つの音楽をつくる喜びを感じながら成長しています。 一方で、地域クラブへの移行に伴い、新たな課題も生まれています。 これまで各中学校に配分されていた楽器購入費・修繕費は、地域クラブへの移行によってなくなりました。2校から引き継いだ楽器は数多くありますが、長年にわたって大切に使われてきた楽器の中には、修理やメンテナンスが必要なものも少なくありません。 また、これまで学校の教員が担ってきた指導についても、地域クラブでは専門的な知識や経験を持つ指導者が担う体制となりました。楽器の修理・メンテナンスに加え、指導者への謝金、楽譜、保険、消耗品、演奏会など、活動を継続するためにはさまざまな費用が必要です。 そのため今年度からは、保護者の皆さまにも、会費をこれまでの月額500円から3,000円へ改定するという大きなご負担をお願いしています。それでも、子どもたちが安心して音楽を続けられる環境を維持するためには、保護者の負担だけでは十分ではありません。 だからこそ、私たちは地域の皆さまにお願いしたいと思っています。子どもたちの活動を、保護者だけで支えるのではなく、地域みんなで支えていただきたい。 先輩たちから受け継いできた楽器には、これまで多くの子どもたちが奏でてきた思い出が詰まっています。その楽器を、修理・メンテナンスによってもう一度元気な音で響かせたい。そして、今の子どもたちが使った楽器を、次の世代の子どもたちへつないでいきたいと考えています。 今回のクラウドファンディングでは、まず100万円を目標に、楽器の修理・調整をはじめ、子どもたちが安心して活動を続けるための環境整備に活用します。さらに目標額を達成した場合には、より多くの楽器の修理や専門的な指導環境の充実、演奏活動の拡大など、子どもたちの音楽活動をさらに支えていきます。 そして、地域の皆さまに支えていただくだけではなく、子どもたち自身も音楽を通じて地域に恩返しをしていきます。演奏会や地域行事への出演などを通じて、子どもたちの音楽が地域の皆さまに笑顔や元気、感動を届けることを目指します。 ~学校から地域へ~ 2つの学校から集まった子どもたちが、一つの仲間となり、一つの音楽を奏でています。地域に支えてもらった子どもたちが、今度は音楽で地域を支える。 そんな温かな循環を、この猪名川町につくっていきたいと考えています。この町に、これからも子どもたちの音色を響かせたい。未来の子どもたちにも、楽器を手にする喜び、仲間と音楽をつくる楽しさを届けたい。 猪名川の子どもたちの音楽を未来へつなぐため、皆さまの温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月3日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「猪名川の子どもたちの音楽を未来につなぎたい!」(兵庫県猪名川町)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



