SDGs 8,12,15「ふるさと納税寄付金」引退馬に輝くセカンドキャリアを。「馬と人の未来」応援プロジェクト

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北海道新冠町が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「引退馬に輝くセカンドキャリアを。「馬と人の未来」応援プロジェクト」への寄付を募集しています。

目標金額は3,000,000円です。2026年10月5日の時点では、まだ寄付は集まっていません。

引退馬に輝くセカンドキャリアを。「馬と人の未来」応援プロジェクト:北海道新冠町

北海道新冠町

達成率 0%(2026年10月5日時点)

目標まで、あと 3,000,000円です。

集まった寄付
0円
目標金額
3,000,000円
支援した人
0人

まだ寄付は集まっていないワン。最初のひとりになってみるのもいいワン。

寄付は2,000円から。税金の控除はふつうのふるさと納税と同じです。

寄付の受付期間

2026年10月5日 ~ 2026年12月31日まで(88日間)

受付は2026年12月31日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

北海道新冠町は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

日本有数の馬産地として知られる北海道新冠町。この地域では、競走馬の生産とともに、引退後の馬たちの新しい役割も大切に受け継がれてきました。にいかっぷホロシリ乗馬クラブは、競馬を引退したサラブレッドたちがセカンドキャリアを歩む場所として、乗馬体験やふれあいを通じて馬と人をつないでいます。地域の方々に親しまれるとともに、令和8年4月より町内中学校に新たに発足した馬術部の活動拠点として、学校教育との連携も期待されています。クラブには、競走馬を引退した馬や、温厚な性格で乗馬として活躍する馬たちが在籍しています。馬たちが穏やかに過ごしていくためには、日々の飼料費や治療費、削蹄費などの運営費が欠かせません。引退馬たちが安心して過ごせる環境を守り、馬産地ならではの文化と学びを未来へつないでいくため、ガバメントクラウドファンディングを実施いたします。皆さまの温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

出典:ふるさとチョイス

寄付金の使い道

皆さまからいただいた寄附は、ホロシリ乗馬クラブで暮らす馬たちと、馬を通じた地域の学びを支えるために活用させていただきます。

・引退競走馬の受け入れ・飼養管理費

・飼料費、治療費、削蹄費などの日常管理費

・馬具や安全設備の整備

・馬場、牧柵、厩舎等の施設維持管理

・中学校馬術部をはじめとした教育活動との連携に必要な環境整備

日々の環境づくりは決して華やかなものではありません。

それでも、馬たちが安心して暮らし、子どもたちが安全に馬と向き合うためには、欠かすことのできない大切な基盤です。

※目標金額に達しなかった場合、また目標金額以上の寄附をいただいた場合も、本プロジェクトの費用として活用させていただきます。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月5日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「引退馬に輝くセカンドキャリアを。「馬と人の未来」応援プロジェクト」(北海道新冠町)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 8.働きがいも経済成長も
  • 12.つくる責任 つかう責任
  • 15.陸の豊かさも守ろう

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。