SDGs 11,17「ふるさと納税寄付金」せせらぎ公園再生プロジェクト ~台風被害を乗り越え、再びホタルが舞う水辺へ~

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神奈川県二宮町が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「せせらぎ公園再生プロジェクト ~台風被害を乗り越え、再びホタルが舞う水辺へ~」への寄付を募集しています。

目標金額は2,000,000円です。2026年10月3日の時点で40,000円(達成率2%)が集まり、2人が支援しています。

せせらぎ公園再生プロジェクト ~台風被害を乗り越え、再びホタルが舞う水辺へ~:神奈川県二宮町

神奈川県二宮町

達成率 2%(2026年10月3日時点)

目標まで、あと 1,960,000円です。

集まった寄付
40,000円
目標金額
2,000,000円
支援した人
2人

まだ始まったばかりだワン。最初の応援が、いちばん心強いんだワン。
ひとりあたりの寄付は、平均で約20,000円です。

寄付は2,000円から。税金の控除はふつうのふるさと納税と同じです。

寄付の受付期間

2026年10月1日 ~ 2026年12月29日まで(90日間)

受付は2026年12月29日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

神奈川県二宮町は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

二宮町せせらぎ公園再生プロジェクト~台風被害を乗り越え、再びホタルが舞う水辺へ~ 二宮町の「せせらぎ公園」は、清らかなせせらぎと豊かな自然が織りなす静かな憩いの場として、多くの方々に親しまれてきました。神奈川県が選定した「神奈川県のおすすめ花スポット」にも名を連ねており、その魅力を一層際立たせるのが6月頃に咲き誇る「花しょうぶ」です。公園内の湿地を鮮やかに彩る花しょうぶの絶景は、多くの来園者を魅了し続けています。 また、初夏の風物詩として開催されている「ホタル観賞会」では、漆黒の公園内を舞う幻想的なホタルの光が、訪れる人々に自然の力強さや調和の美しさを感じさせてくれる特別なひとときを提供しています。せせらぎ公園は自然の地形を生かし遊歩道を整備し公園内を周遊でき、訪れる人々に都会の喧騒を忘れさせ、自然の息づかいを感じることのできる貴重な場所となっています。 しかしながら、せせらぎ公園は、令和6年8月末に発生した台風第10号による甚大な被害を受け、貴重な自然環境が大きく損なわれました。ホタルや花しょうぶが育つ繊細な環境にも影響が及び、これまで公園が築いてきた自然の宝が失われる危機に直面しています。この環境を取り戻し、再び多くの人々がせせらぎ公園で心の安らぎを感じられるようにするため、復旧への取り組みは急務です。 そこで、自然の力を尊重しながら、せせらぎ公園を未来へつなぐためにクラウドファンディングを活用し、復旧に必要な資金を募るプロジェクトを開始しました。この取り組みを通じ、せせらぎ公園の魅力の核である手つかずの自然、そしてホタルや花しょうぶが育む穏やかな景観を守り、次の世代へ受け継いでゆきたいと考えています。皆さまの温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月3日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「せせらぎ公園再生プロジェクト ~台風被害を乗り越え、再びホタルが舞う水辺へ~」(神奈川県二宮町)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。