SDGs 3,9,12「ふるさと納税寄付金」生ウニに引けを取らない冷凍ウニ製造体制強化プロジェクト

PR本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。

北海道登別市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「生ウニに引けを取らない冷凍ウニ製造体制強化プロジェクト」への寄付を募集しています。

目標金額は116,587,000円です。2026年10月1日の時点で1,634,500円(達成率1.4%)が集まり、55人が支援しています。

生ウニに引けを取らない冷凍ウニ製造体制強化プロジェクト:北海道登別市

北海道登別市
目標金額 116,587,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年9月1日~2026年11月29日(90日間)

寄付の受付期間

2026年9月1日 ~ 2026年11月29日まで

受付は2026年11月29日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

北海道登別市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

本事業は、登別市のふるさと納税返礼品として提供している「冷凍ウニ」の製造体制を強化し、増加する寄附者ニーズに安定して対応することを目的とした事業です。近年、ふるさと納税市場は拡大を続けており、特に年末は寄附が集中するため、返礼品であるウニ製品の需要が大幅に増加します。しかし、現在の設備では短期間に大量の製造・保管を行うことが難しく、十分な供給体制を構築できていないことが課題となっています。そこで本事業では、自社で所有する建物(旧漁業協同組合事務所)に高品質な冷凍技術を有するデイブレイク社の「アートロックフリーザー」を導入し、ウニ本来の鮮度・食感・風味を維持したまま冷凍を行うことで、品質の高いウニを安定的に提供できる体制を構築します。また、保管用冷凍庫、梱包作業台、シンク、空調設備などを整備し、製造能力と作業効率の向上を図ります。さらに、食品製造における衛生管理体制をより充実させるため、トイレの改修、壁紙の張替え、排水設備の整備などを実施し、安全・安心な製造環境を整備します。加えて、現在は自動車が通行する道路上で、運送会社のトラックがウニ原料の荷下ろしを行っていることや日本郵便・ヤマト運輸等の配送会社による集荷作業を行っている状況であり、近隣住民や交通への影響が課題となっています。そのため、駐車場を整備し、物流車両が安全かつ円滑に荷役作業を行える環境を整えることで、作業効率の向上と地域への配慮を両立させます。本事業を通じて、登別市のふるさと納税返礼品の供給体制を強化するとともに、地域の特産品であるウニの魅力を全国へ発信し、地域経済の活性化と地場産業の発展に大きく貢献してまいります。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「生ウニに引けを取らない冷凍ウニ製造体制強化プロジェクト」(北海道登別市)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 12.つくる責任 つかう責任

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。