SDGs 9,11,17「ふるさと納税寄付金」熊本地震で傷ついた「八代の宝」を未来へ。文化財復旧プロジェクト

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熊本県八代市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「熊本地震で傷ついた「八代の宝」を未来へ。文化財復旧プロジェクト」への寄付を募集しています。

目標金額は100,000,000円です。2026年10月1日の時点で16,696,768円(達成率16.7%)が集まり、1,054人が支援しています。

熊本地震で傷ついた「八代の宝」を未来へ。文化財復旧プロジェクト:熊本県八代市

熊本県八代市
目標金額 100,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年9月4日~2026年11月30日(88日間)

寄付の受付期間

2026年9月4日 ~ 2026年11月30日まで

受付は2026年11月30日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

熊本県八代市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

何百年も守り継がれてきた八代の歴史が、一度の地震で大きく傷つきました。令和8年熊本地震により、八代城跡、松浜軒、八代神社をはじめ、市内各地の歴史ある建物や文化を伝える大切なものが被害を受けました。八代には、城跡や庭園、神社、古い建物など、長い時間をかけて地域の人々が守り継いできた「八代の宝」があります。それらは、ただ古いものではありません。地域の暮らしや祭り、人々の記憶と結びつき、「八代らしさ」を形づくってきた大切な存在です。一度失われれば、同じものをもう一度つくることはできません。先人から受け継いだ「八代の宝」を、私たちの代で途絶えさせないために。八代市は、ふるさと納税を活用し、地震で被害を受けた歴史や文化を未来へつなぐための復旧に取り組みます。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「熊本地震で傷ついた「八代の宝」を未来へ。文化財復旧プロジェクト」(熊本県八代市)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。