SDGs 2,3「ふるさと納税寄付金」「こども宅食プロジェクト」循環型の減農薬に取り組む米農家を支え、困窮家庭のこどもにもお米を届けたい
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島根県津和野町が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「「こども宅食プロジェクト」循環型の減農薬に取り組む米農家を支え、困窮家庭のこどもにもお米を届けたい」への寄付を募集しています。
目標金額は3,000,000円です。2026年10月3日の時点では、まだ寄付は集まっていません。
「こども宅食プロジェクト」循環型の減農薬に取り組む米農家を支え、困窮家庭のこどもにもお米を届けたい:島根県津和野町
島根県津和野町
達成率 0%(2026年10月3日時点)
目標まで、あと 3,000,000円です。
- 集まった寄付
- 0円
- 目標金額
- 3,000,000円
- 支援した人
- 0人
まだ寄付は集まっていないワン。最初のひとりになってみるのもいいワン。
寄付は2,000円から。税金の控除はふつうのふるさと納税と同じです。
寄付の受付期間
2026年10月3日 ~ 2026年12月31日まで(90日間)
受付は2026年12月31日までです。
このプロジェクトについて
島根県津和野町は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
約30年前から牛糞堆肥による微生物の多い土づくりを行い、環境に優しい循環型の米づくりを行ってきた津和野町中曽野地区。しかし、昨今の米離れやコロナ禍、高齢化、加えて土づくりにかかるコストと手間の多さが拍車をかけ、生産農家は年々減少しています。離農を防ぎながら、環境に配慮した米づくりをどう継続するかが、津和野町の課題でした。そんな折、文豪・森鷗外が縁となり文化振興や災害支援に関する協定を結んでいる文京区から、都市部で増え続ける核家族の貧困や孤立、養育困難などを支える「こども宅食」への相談があり、津和野町と文京区の2つの課題を同時に支援できるプロジェクトを考え、6年前に立ち上げました。それが、循環型の減農薬米の土づくりをサポートし、できたお米をこども宅食利用家庭の子どもたちへ届けるという取り組みです。今回で8回目になります。いただいた寄附金は、環境に優しい牛糞堆肥を約50ヘクタールの田んぼに撒くための運搬費や人件費、牛糞堆肥にかかるコストと、収穫したお米を文京区の「こども宅食」に届ける運搬費用や人件費などに充てさせていただきます。また、寄附者のみなさまにもこの「特別栽培米ヘルシー元氣米」をお届けします。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月3日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「「こども宅食プロジェクト」循環型の減農薬に取り組む米農家を支え、困窮家庭のこどもにもお米を届けたい」(島根県津和野町)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 2.飢餓をゼロに
- 3.すべての人に健康と福祉を
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



