SDGs 3「ふるさと納税寄付金」深刻な血液不足を解決したい。「献血推進」の輪をつなげるプロジェクト

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北海道幌加内町が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「深刻な血液不足を解決したい。「献血推進」の輪をつなげるプロジェクト」への寄付を募集しています。

目標金額は1,000,000円です。2026年10月1日の時点では、まだ寄付は集まっていません。

深刻な血液不足を解決したい。「献血推進」の輪をつなげるプロジェクト:北海道幌加内町

北海道幌加内町
目標金額 1,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年9月18日~2026年12月15日(89日間)

寄付の受付期間

2026年9月18日 ~ 2026年12月15日まで

受付は2026年12月15日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

北海道幌加内町は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

少子高齢化や社会情勢の変化に伴い、全国的に献血者数が減少傾向にあり、医療現場での血液の安定確保が年々厳しさを増しています。こうした深刻な課題に対し、幌加内町では、令和3年度に北海道内では初となる「献血推進に関する協定」を北海道赤十字血液センター様と締結し、献血者数の確保に向けた取り組みを始めました。今回のプロジェクトでは、献血の重要性は理解されていても、「献血に行くきっかけがない」「仕事や日常に追われて後回しになってしまう」という方々へ向けて、本町の特産品である「幌加内そば」をお配りし、感謝の気持ちを形にしてお返しするとともに、献血会場へ足を運んでいただける一つのきっかけとして、ご協力をしていただきたいと考えております。また、多くの方々から献血をしていただける環境拡大を目指し、配布食数や配布エリアを広げてプロジェクトを継続的に実施し、病気や怪我と戦う患者さんのもとへ血液をお届けしていきたいと思っております。※幌加内そばの配布事業については、令和3年度からスタートし、札幌地区と旭川地区の二地区にて事業を開始。これまで70,000人分の幌加内そばを配布させていただきました。今後の展開としましては、現状札幌地区と旭川地区の二地区での事業実施となっておりますが、輸血を必要としている方は、特定の地域だけにいるわけではありません。より多くの方々に「献血」に関心を持っていただけるよう、そして一人でも多くの方に血液をお届けできるよう配布エリアの拡大を検討しております。令和8年度の寄付実績に応じて、まずは北海道内での配布エリア(函館地区・釧路地区)の拡大を目指し北海道内全域を網羅し、最終的には、北海道外にも展開していきたいと考えております。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「深刻な血液不足を解決したい。「献血推進」の輪をつなげるプロジェクト」(北海道幌加内町)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 3.すべての人に健康と福祉を

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。