SDGs 4,11「ふるさと納税寄付金」日本最古の学び舎を未来へ 史跡足利学校 方丈のかやぶき屋根 葺き替えプロジェクト
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栃木県足利市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「日本最古の学び舎を未来へ 史跡足利学校 方丈のかやぶき屋根 葺き替えプロジェクト」への寄付を募集しています。
目標金額は4,000,000円です。2026年10月18日の時点では、まだ寄付は集まっていません。
日本最古の学び舎を未来へ 史跡足利学校 方丈のかやぶき屋根 葺き替えプロジェクト:栃木県足利市
栃木県足利市
達成率 0%(2026年10月18日時点)
目標まで、あと 4,000,000円です。
- 集まった寄付
- 0円
- 目標金額
- 4,000,000円
- 支援した人
- 0人
まだ寄付は集まっていないワン。最初のひとりになってみるのもいいワン。
寄付は2,000円から。税金の控除はふつうのふるさと納税と同じです。
寄付の受付期間
2026年10月17日 ~ 2027年1月14日まで(90日間)
受付は2027年1月14日までです。
このプロジェクトについて
栃木県足利市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
足利学校方丈のかやぶき屋根 葺き替えプロジェクト日本最古の学校として知られる「足利学校」は、長い歴史と文化を今に伝える、足利市を代表する文化遺産です。国の史跡に指定され、平成27年(2015年)には「近世日本の教育遺産群」の一つとして日本遺産にも認定された足利学校には、方丈や庫裡、書院など、歴史的な景観を形づくる建造物が残されています。その中でも、茅葺屋根は足利学校の歴史と景観を象徴する重要な要素です。しかし、茅葺屋根は風雨や日照などによって徐々に劣化するため、定期的な葺き替えや修繕が必要となります。歴史的景観を守りながら、適切な時期に必要な修繕を行っていくことが、足利学校を未来へ引き継ぐために欠かせません。本プロジェクトでは、足利学校の茅葺屋根を適切に修繕し、歴史的景観と文化財としての価値を次世代へ継承することを目指します。茅葺屋根の修繕には、熟練した職人による高度な技術と多くの時間、そして相応の費用が必要となります。また、文化財の整備は、現在の建物を単に新しくするのではなく、歴史的な工法や材料、建物本来の姿を尊重しながら、慎重に作業を進めることが求められます。皆様からいただいたご寄附は、足利学校の茅葺屋根の修繕に活用し、歴史ある史跡を良好な状態で保存するとともに、国内外から訪れる多くの方々に足利学校の魅力を感じていただける環境を整えていきます。足利学校は、かつて全国から学問を志す人々が集い、学びを深めた場所です。その歴史は、建物や景観だけではなく、「学ぶ」という文化そのものとして、現在の足利市にも受け継がれています。今回のプロジェクトは、単に屋根を修繕するためのものではありません。足利学校がこれまで守り伝えてきた歴史と文化を、これから先の世代へつないでいくための取り組みです。皆様からの温かいご支援を、足利学校の未来を守る力として活用してまいります。千年を超える学びの歴史を持つ足利のまちの宝を、これからも大切に守り、未来へつないでいくため、皆様のご支援をお願いいたします。
出典:ふるさとチョイス
寄付金の使い道
皆さまからいただいたご寄附は、史跡足利学校の方丈のかやぶき屋根の葺き替えをはじめ、史跡足利学校の保存・継承に活用させていただきます。
今回の葺き替えによって、方丈の歴史的な建物としての価値を守るとともに、足利学校全体の歴史的景観を未来へ引き継いでいきます。
また、茅葺きという日本の伝統的な建築技術や文化についても、広く知っていただく機会につなげていきます。
皆さまからいただいた大切なご寄附は、足利学校の未来のために大切に活用します。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月18日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「日本最古の学び舎を未来へ 史跡足利学校 方丈のかやぶき屋根 葺き替えプロジェクト」(栃木県足利市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 4.質の高い教育をみんなに
- 11.住み続けられるまちづくりを
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



