SDGs 3,10,11,17「ふるさと納税寄付金」誰一人取り残さない、優しいまち新宮市をつくろう ― 医療的ケア児者と社会の繋がりを通して―

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和歌山県新宮市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「誰一人取り残さない、優しいまち新宮市をつくろう ― 医療的ケア児者と社会の繋がりを通して―」への寄付を募集しています。

目標金額は1,008,000円です。2026年10月1日の時点で13,000円(達成率1.3%)が集まり、2人が支援しています。

誰一人取り残さない、優しいまち新宮市をつくろう ― 医療的ケア児者と社会の繋がりを通して―:和歌山県新宮市

和歌山県新宮市
目標金額 1,008,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年9月21日~2026年12月19日(90日間)

寄付の受付期間

2026年9月21日 ~ 2026年12月19日まで

受付は2026年12月19日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

和歌山県新宮市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

医療的ケア児は全国におよそ2万人。外出の機会は限られ、家族は静かに孤立していきます。まちの人にも「どう関わればいいかわからない」という戸惑いがあり、"知らないこと"が両側から見えない壁をつくっています。これは、あなたの近くにいるかもしれない同じ地域の人の実情です。nearは、一人ではまちに出られない医療的ケア児者・重症心身障がい児者が、まちへ出る一日をつくり、その一日を写真として記録し、地域の方々と共有させてもらいます。写真は、一回きりの出会いを持ち運べるかたちに変え、まだ出会っていない誰かのもとへ届ける手段です。あなたの寄付は、医療的ケア児の「まちへ出る貴重な日」と「記録を分かち合うこと」に使わせていただきます。誰一人とりこぼさない、優しいまちとは。どのような地域なのでしょうか。この写真を入り口に、あなたと一緒に「優しいまち」について考えていく企画にしたいと思います。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトは、お礼の品を選ばずに寄付する形です。寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「誰一人取り残さない、優しいまち新宮市をつくろう ― 医療的ケア児者と社会の繋がりを通して―」(和歌山県新宮市)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 10.人や国の不平等をなくそう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。