SDGs 4,8,9,17「ふるさと納税寄付金」起業への挑戦が溢れるまち松江を目指して
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島根県松江市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「起業への挑戦が溢れるまち松江を目指して」への寄付を募集しています。
目標金額は2,000,000円です。2026年10月3日の時点では、まだ寄付は集まっていません。
起業への挑戦が溢れるまち松江を目指して:島根県松江市
島根県松江市
達成率 0%(2026年10月3日時点)
目標まで、あと 2,000,000円です。
- 集まった寄付
- 0円
- 目標金額
- 2,000,000円
- 支援した人
- 0人
まだ寄付は集まっていないワン。最初のひとりになってみるのもいいワン。
寄付は2,000円から。税金の控除はふつうのふるさと納税と同じです。
寄付の受付期間
2026年10月3日 ~ 2026年12月31日まで(90日間)
受付は2026年12月31日までです。
このプロジェクトについて
島根県松江市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
松江市では、夢に向かって一歩を踏み出す起業家を応援しています。「自分のアイデアを形にしたい」という熱い想いを持つ人が、起業への一歩を踏み出すためには、同じ志を持つ仲間と出会い、悩みやアイデアを共有できるコミュニティや、自分のアイデアを磨き、事業として形にしていくための学び・実践の機会が必要です。一方で、アイデアを具体的な形にする段階では、試作品や試作サービスを作るための資金が不足し、せっかくの想いがあっても、挑戦を断念せざるを得ないケースもあります。松江市が“夢が実現できるまち”であり続けるためには、起業家同士がつながるコミュニティづくりや、アイデアをブラッシュアップし事業化を後押しするプログラム、そして試作品開発などの資金の支援まで、夢の第一歩から実現までを支える仕組みが必要です。皆さまのご寄附は、起業家が仲間と出会い、アイデアを磨き、そのアイデアを試作品という形に変えるための力となり、未来の可能性を広げます。地域の未来をつくる小さな芽を、一緒に育てていただけませんか?あなたの応援が、誰かの夢のスタートラインになります。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトは、お礼の品を選ばずに寄付する形です。寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月3日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「起業への挑戦が溢れるまち松江を目指して」(島根県松江市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 4.質の高い教育をみんなに
- 8.働きがいも経済成長も
- 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



