SDGs 17「ふるさと納税寄付金」野生鳥獣類の救護所も担う山形県内唯一の動物園。70年以上続く動物園が100年先も動物たちとともに笑顔で過ごす未来のために。
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山形県河北町が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「野生鳥獣類の救護所も担う山形県内唯一の動物園。70年以上続く動物園が100年先も動物たちとともに笑顔で過ごす未来のために。」への寄付を募集しています。
目標金額は10,000,000円です。2026年10月1日の時点で3,850,304円(達成率38.5%)が集まり、117人が支援しています。
野生鳥獣類の救護所も担う山形県内唯一の動物園。70年以上続く動物園が100年先も動物たちとともに笑顔で過ごす未来のために。:山形県河北町
山形県河北町
目標金額 10,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年9月1日~2026年12月31日(122日間)
寄付の受付期間
2026年9月1日 ~ 2026年12月31日まで
受付は2026年12月31日までです。
このプロジェクトについて
山形県河北町は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
河北町役場に隣接する河北町児童動物園は、もとはといえば怪我をした動物を保護したことから始まりました。昭和28年に旧保育所で子どもたちの情操教育の一環として今の動物園の前身をスタートし、以来飼育数を広げながら、今では山形県内唯一の動物園として町内外の人々が多く訪れる施設となっています。「多くの人に親しまれ、賑わう動物園」「来園者にやさしい動物園」「動物にやさしく良好な飼育ができる動物園」を基本方針として屋内展示施設の建設などのリニューアル工事を実施し、令和7年4月27日にリニューアルオープンをしました。昨年度のクラウドファンディングでは、目標を上回る温かいご支援をいただいたおかげで、集まった寄付金をいかして動物たちをしっかりと支援することができました。ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございました。そして昨年度に続き今年度も、動物たちがより幸せに暮らしていけるように①救護動物の応急処置のための医薬材料費②飼育に使用する消耗品やエサ代③施設の修繕や維持管理などに充てるための資金を募ることとなりました。入園無料で山形県唯一の動物園が、これからも野生鳥獣類の救護を続け、動物たちの未来を創っていくために、皆さまのご支援を心よりお待ちしております。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「野生鳥獣類の救護所も担う山形県内唯一の動物園。70年以上続く動物園が100年先も動物たちとともに笑顔で過ごす未来のために。」(山形県河北町)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



