SDGs 11,17「ふるさと納税寄付金」桑名の刀工・村正の「槍」を次代へ。桑名が生んだ伝説の輝きを取り戻すプロジェクト

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三重県桑名市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「桑名の刀工・村正の「槍」を次代へ。桑名が生んだ伝説の輝きを取り戻すプロジェクト」への寄付を募集しています。

目標金額は1,000,000円です。2026年10月3日の時点では、まだ寄付は集まっていません。

桑名の刀工・村正の「槍」を次代へ。桑名が生んだ伝説の輝きを取り戻すプロジェクト:三重県桑名市

三重県桑名市

達成率 0%(2026年10月3日時点)

目標まで、あと 1,000,000円です。

集まった寄付
0円
目標金額
1,000,000円
支援した人
0人

まだ寄付は集まっていないワン。最初のひとりになってみるのもいいワン。

寄付は2,000円から。税金の控除はふつうのふるさと納税と同じです。

寄付の受付期間

2026年10月3日 ~ 2026年12月31日まで(90日間)

受付は2026年12月31日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

三重県桑名市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

【桑名の刀工・村正の「槍」を次代へ。桑名が生んだ伝説の輝きを取り戻すプロジェクト】三重県桑名市は、古来より東海道の要衝として、また伊勢湾に臨む「十楽の津」として繁栄してきました。その桑名を語る上で欠かせない存在が、16世紀頃より活躍した刀工「村正」です。桑名市博物館では、令和4年(2022)に寄贈された桑名ゆかりの《槍 銘 村正》を収蔵しています。しかし、寄贈時点ですでに経年による錆びや鞘の劣化が進んでおり、適切に保存し、後世へ継承していくためには、専門的な修理が必要な状態となっています。村正の真価は、単なる伝承や噂にとどまらず、実戦を想定した「切れ味」にあります。その作品には、相州や美濃など他地域の技術が巧みに取り入れられており、物流と技術交流の要衝であった桑名の魅力が表れています。本プロジェクトでは、《槍 銘 村正》の本格的な研磨と鞘の修理を行い、鈍った刃文に再び光を宿し、本来の姿を取り戻すことを目指します。また、当館が収蔵する《脇指 銘 源安重》と《脇指 無銘》の2口についても修理を予定しています。皆様からいただいたご支援は、刀剣研磨の専門家による研磨費用や、槍の保存に適した鞘・拵の製作・整備に必要な材料費などに大切に活用させていただきます。ご支援くださった皆様には、感謝の気持ちを込めて、桑名市ならではの特別な返礼品をご用意します。この取組は、単に刀剣を修理するだけではありません。桑名が積み上げてきた技術の歴史と、桑名や村正を大切に思う皆様の心を未来へつなぐプロジェクトです。《槍 銘 村正》を「過去の遺物」として眠らせるのではなく、本来の輝きを取り戻した姿で再び皆様の前に展示し、その魅力を広く伝えていきたいと考えています。皆様一人ひとりの「村正を大切にしたい」という思いが、この槍に再び光を灯す原動力となります。伝説の輝きを未来へつなぐため、ぜひ私たちの挑戦を応援してください。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月3日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「桑名の刀工・村正の「槍」を次代へ。桑名が生んだ伝説の輝きを取り戻すプロジェクト」(三重県桑名市)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。