SDGs 11,17「ふるさと納税寄付金」令和8年熊本地震で甚大な被害を受けた熊本県氷川町の生活基盤と農業・地域産業の復興のご支援をお願いいたします
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熊本県氷川町が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「令和8年熊本地震で甚大な被害を受けた熊本県氷川町の生活基盤と農業・地域産業の復興のご支援をお願いいたします」への寄付を募集しています。
目標金額は100,000,000円です。2026年10月1日の時点で30,803,533円(達成率30.8%)が集まり、1,691人が支援しています。
令和8年熊本地震で甚大な被害を受けた熊本県氷川町の生活基盤と農業・地域産業の復興のご支援をお願いいたします:熊本県氷川町
熊本県氷川町
目標金額 100,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年8月21日~2027年2月16日(180日間)
寄付の受付期間
2026年8月21日 ~ 2027年2月16日まで
受付は2027年2月16日までです。
このプロジェクトについて
熊本県氷川町は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
令和8年7月28日の地震により、熊本県氷川町は暮らしと産業の両面で大きな被害を受けました。町の中心となる農業では、収穫を控えた梨の園地や施設が壊れ、加工・畜産の事業者も操業の見通しが立たない状況にあります。氷川町では、この復旧・復興を一つのプロジェクトにまとめ、お寄せいただいたご寄附を、被害の状況と緊急度をふまえて必要な分野へ振り向けます。対象は特定の地区や産業に限らず、インフラや公共施設の再整備から、被災された住民の生活再建、地域産業の立て直しまでを含みます。被害の詳しい状況、ご寄附の使い道、被災された事業者の現状、および進捗のご報告は、このページで順にご紹介しています。この町の暮らしと産業を次の世代へつなぐため、皆様のご支援をお願いいたします。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「令和8年熊本地震で甚大な被害を受けた熊本県氷川町の生活基盤と農業・地域産業の復興のご支援をお願いいたします」(熊本県氷川町)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 11.住み続けられるまちづくりを
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



