SDGs 11,17「ふるさと納税寄付金」県産木材を使用した埼玉県農林公園テーブル付きベンチ再生プロジェクト
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埼玉県が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「県産木材を使用した埼玉県農林公園テーブル付きベンチ再生プロジェクト」への寄付を募集しています。
目標金額は4,372,500円です。2026年10月1日の時点では、まだ寄付は集まっていません。
県産木材を使用した埼玉県農林公園テーブル付きベンチ再生プロジェクト:埼玉県
埼玉県
目標金額 4,372,500 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年8月10日~2026年10月9日(61日間)
寄付の受付期間
2026年8月10日 ~ 2026年10月9日まで
受付は2026年10月9日までです。
このプロジェクトについて
埼玉県は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
埼玉県農林公園は、来園者の皆様に楽しみながら農林業への理解を深めていただく公園として、年間15万人を超える方にお越しいただいています。園内では、旬を迎えた各種野菜、「あまりん」をはじめとするいちご、果実の収穫体験、農産物直売所の設置等、気軽に農林業にふれる機会を提供しています。また、木の文化を学べる木材文化館では、木育イベントや木工教室を定期的に開催しており、幅広い世代に木の魅力を伝えています。さらに、県内の農林業に従事される方を対象に技術研修や講習会を開催し、地域の農林業の振興を行っています。園内には、来園者の皆様に自然の温もりを感じゆったりとくつろいでいただけるよう、木製テーブル付きベンチを設置していますが、これらのベンチは老朽化が進んでおり、新たなベンチの整備が必要です。そこで、今回「県産木材を使用した埼玉県農林公園テーブル付きベンチ再生プロジェクト」としてクラウドファンディングを実施することといたしました。より魅力のある公園としていくためには皆様のご支援が必要です。どうぞよろしくお願いいたします。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトは、お礼の品を選ばずに寄付する形です。寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「県産木材を使用した埼玉県農林公園テーブル付きベンチ再生プロジェクト」(埼玉県)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 11.住み続けられるまちづくりを
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



