SDGs 11「ふるさと納税寄付金」【人と動物が安心して暮らせる大分県へ】ボランティアの負担を軽減し、保護犬猫に安心の未来を。
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大分県が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「【人と動物が安心して暮らせる大分県へ】ボランティアの負担を軽減し、保護犬猫に安心の未来を。」への寄付を募集しています。
目標金額は2,000,000円です。2026年10月1日の時点で199,000円(達成率10%)が集まり、23人が支援しています。
【人と動物が安心して暮らせる大分県へ】ボランティアの負担を軽減し、保護犬猫に安心の未来を。:大分県
大分県
目標金額 2,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年9月20日~2026年12月18日(90日間)
寄付の受付期間
2026年9月20日 ~ 2026年12月18日まで
受付は2026年12月18日までです。
このプロジェクトについて
大分県は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
現在、大分県では、「人と動物が愛情豊かに安心して暮らせる大分県」の実現を目指し、犬や猫の保護・譲渡、多頭飼育問題への対応など、さまざまな動物愛護の取組を進めています。 これらの活動は、県と連携して活動する動物愛護団体やボランティアの皆様の献身的な支えによって成り立っています。しかし、保護した動物の医療費やペットフード代などの活動経費は年々増加しており、その経済的負担は大きな課題となっています。 こうした状況を踏まえ、県では持続可能な動物愛護管理体制の構築を目指し、本クラウドファンディングを実施します。 皆様からお寄せいただいた寄附金は、県内で活動する動物愛護団体等の経済的負担を軽減し、保護動物の適正な飼養管理や譲渡活動など、動物愛護活動を直接支えるための資金として活用させていただきます。
出典:ふるさとチョイス
寄付金の使い道
皆様からお寄せいただいた大切なご寄附は、当県の動物愛護事業にご協力いただいたボランティア団体等の支援のために活用させていただきます。
今年度は、以下の活動を支援対象としています。
〇ミルクボランティア
おおいた動物愛護センターまたは県内保健所から子犬・子猫を一時的に預かり、譲渡可能になるまでお世話する活動
〇ボランティア譲渡
おおいた動物愛護センターまたは県内保健所から、年齢や病気等の問題により一般の譲渡が難しい犬猫を受け入れ、お世話や新たな飼い主探しを行う活動
〇多頭飼育への対応
多頭飼育崩壊の事例において、不妊・去勢手術等飼い主のサポートを行う活動
寄附金の使い道については、報告書を作成し、大分県のHPに掲載します。皆様のご寄附がどのように活用されたか、ご確認いただけますと幸いです。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトは、お礼の品を選ばずに寄付する形です。寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「【人と動物が安心して暮らせる大分県へ】ボランティアの負担を軽減し、保護犬猫に安心の未来を。」(大分県)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 11.住み続けられるまちづくりを
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



