SDGs 17「ふるさと納税寄付金」創業100年の老舗が挑む!巨大「さざえ最中」と館山店限定和菓子で、新たな観光スポットとなる新店舗を作りたい!
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千葉県館山市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「創業100年の老舗が挑む!巨大「さざえ最中」と館山店限定和菓子で、新たな観光スポットとなる新店舗を作りたい!」への寄付を募集しています。
目標金額は8,710,000円です。2026年10月3日の時点で92,000円(達成率1.1%)が集まり、2人が支援しています。
創業100年の老舗が挑む!巨大「さざえ最中」と館山店限定和菓子で、新たな観光スポットとなる新店舗を作りたい!:千葉県館山市
千葉県館山市
達成率 1.1%(2026年10月3日時点)
目標まで、あと 8,618,000円です。
- 集まった寄付
- 92,000円
- 目標金額
- 8,710,000円
- 支援した人
- 2人
まだ始まったばかりだワン。最初の応援が、いちばん心強いんだワン。
ひとりあたりの寄付は、平均で約46,000円です。
寄付は2,000円から。税金の控除はふつうのふるさと納税と同じです。
寄付の受付期間
2026年10月3日 ~ 2026年12月31日まで(90日間)
受付は2026年12月31日までです。
このプロジェクトについて
千葉県館山市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
ページをご覧いただきありがとうございます。南房総で大正 3 年より和菓子をお届けしている「盛栄堂」です。この度、館山市に新店舗をオープンいたします。私たちが目指すのは単なる 2 号店ではなく、「買う・食べる・撮る」を楽しんでいただける館山の新たな観光拠点づくりです。目玉は、館山の人気店「木村ピーナッツ」とコラボした限定スイーツ「ピーナッツさざえ最中」です。さらに、店舗前には巨大な「さざえ最中」のオブジェを設置し、皆さまの思い出に残るフォトスポットを創出します。ご支援は、こうした新商品や新たな立ち寄りスポットを生み出す資金として大切に活用いたします。房総の和菓子を次の 100 年へ繋ぐ挑戦を、どうか応援よろしくお願いいたします。
出典:ふるさとチョイス
寄付金の使い道
皆さまからいただいたご寄附は、館山店を新しい地域の拠点として整備するため、大切に活用させていただきます。
•館山店の店舗内装・設備の整備
•商品販売・陳列のための什器や設備
•冷蔵・冷凍設備
•館山店限定商品の販売環境の整備
•「さざえ最中」オブジェの製作・設置
•お客様が立ち寄りやすい店舗・撮影環境の整備
皆さまからのご寄附を、単に店舗を作るためだけではなく、館山に新しい商品と新しい立ち寄りスポットを生み出すための資金として活用させていただきます。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月3日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「創業100年の老舗が挑む!巨大「さざえ最中」と館山店限定和菓子で、新たな観光スポットとなる新店舗を作りたい!」(千葉県館山市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



