SDGs 17「ふるさと納税寄付金」俺たちが島代表~徳之島の子どもたちを離島甲子園へ~
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鹿児島県徳之島町が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「俺たちが島代表~徳之島の子どもたちを離島甲子園へ~」への寄付を募集しています。
目標金額は2,000,000円です。2026年10月1日の時点で961,840円(達成率48.1%)が集まり、65人が支援しています。
俺たちが島代表~徳之島の子どもたちを離島甲子園へ~:鹿児島県徳之島町
鹿児島県徳之島町
目標金額 2,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年8月13日~2026年11月10日(90日間)
寄付の受付期間
2026年8月13日 ~ 2026年11月10日まで
受付は2026年11月10日までです。
このプロジェクトについて
鹿児島県徳之島町は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
全国の離島球児の祭典「離島甲子園(全国離島交流中学生野球大会)」をご存知でしょうか。全国には約250の有人離島があり、島という同じ環境で暮らす子どもたちが「野球」を通じて一同に集まる大会が「離島甲子園」です。鹿児島県奄美群島の徳之島でも、島内の3つの町が選抜チームを結成し、2023年からこの大会に出場しています。この大会は試合結果はもちろんですが、それ以上に子どもたちの交流を大切にしている大会で、勝敗に関係なく、頑張る選手をみんなで応援する姿は、この大会の素晴らしい伝統となっています。2025年に開催された離島甲子園では徳之島選抜チームが初の勝利から準優勝まで上り詰めました。2026年は島根県隠岐の島町で「第17回 離島甲子園in隠岐の島町大会」が開催されます。今年の大会を含め、今後も徳之島の子どもたちを継続して出場させてあげたいと考えており、全国の皆様からの応援もいただきながら、島の子どもたちの活躍を一緒に応援していただければうれしいです。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「俺たちが島代表~徳之島の子どもたちを離島甲子園へ~」(鹿児島県徳之島町)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



