SDGs 11,17「ふるさと納税寄付金」天竜の魅力との出会いを未来へ!「北遠秋まつり」を守るプロジェクト
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静岡県浜松市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「天竜の魅力との出会いを未来へ!「北遠秋まつり」を守るプロジェクト」への寄付を募集しています。
目標金額は2,500,000円です。2026年10月1日の時点で363,000円(達成率14.5%)が集まり、41人が支援しています。
天竜の魅力との出会いを未来へ!「北遠秋まつり」を守るプロジェクト:静岡県浜松市
静岡県浜松市
目標金額 2,500,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年8月26日~2026年10月31日(67日間)
寄付の受付期間
2026年8月26日 ~ 2026年10月31日まで
受付は2026年10月31日までです。
このプロジェクトについて
静岡県浜松市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
毎年、2万人以上が訪れ、天竜区の秋の風物詩となっている「北遠秋まつり」を未来に継承したい。浜松市天竜区は、約20年前、天竜市、龍山村、佐久間町、水窪町、春野町の1市3町1村が浜松市に合併し、政令指定都市へと移行した際に誕生した行政区です。浜松市は人口約77万人の政令指定都市ですが、天竜区は人口約2.5万人、区域の約91%が森林で、多くの地域で過疎と高齢化が進んでいます。その各地区では、約50年前から、地区の人々と訪れる人々がともに楽しめるイベントを開催してきました。昔から関係の強い地区同士ですが、浜松市への合併を機に更に連携を強化し、全体を1つの「北遠秋まつり」として11月の週末を彩り、多くの人に愛されています。しかし、近年の物価高騰と人件費上昇により、イベント継続の課題が生じています。これまで以上に、多くの皆様からのご支援が必要となってきました。本プロジェクトでは、天竜区に来て、その魅力を感じるきっかけである「北遠秋まつり」を未来に継承し、地域の誇りと賑わいを守ることを目的としています。皆さまの温かいご支援をお願いいたします。ふるさと納税制度を活用し、ご支援をいただけます。ご寄付は、このイベント継続の大切な力となります。
出典:ふるさとチョイス
寄付金の使い道
※ 寄付金額を入力した後、次の画面で応援したい事業(地区)を指定してください。
本プロジェクトへの寄付金は、以下の一部として活用させていただきます。
・交通安全整理費
・イベント運営費
また、多くの寄付をいただけた場合、事業を継続するために、次年度以降への活用をさせていただくこともございます。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトは、お礼の品を選ばずに寄付する形です。寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「天竜の魅力との出会いを未来へ!「北遠秋まつり」を守るプロジェクト」(静岡県浜松市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 11.住み続けられるまちづくりを
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



