SDGs 4,11,17「ふるさと納税寄付金」海士町から社会を変える人づくりを!地域を越境して学ぶ若者支援

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島根県海士町が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「海士町から社会を変える人づくりを!地域を越境して学ぶ若者支援」への寄付を募集しています。

目標金額は1,000,000円です。2026年10月1日の時点で779,000円(達成率77.9%)が集まり、21人が支援しています。

海士町から社会を変える人づくりを!地域を越境して学ぶ若者支援:島根県海士町

島根県海士町
目標金額 1,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年8月3日~2026年10月31日(90日間)

寄付の受付期間

2026年8月3日 ~ 2026年10月31日まで

受付は2026年10月31日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

島根県海士町は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

日本を、地域から深く学ぶ。地域に飛び込み、学ぶ若者を応援してください。少子化が進む日本。特に地方では子どもや若者が離れていく状況が続いています。一方で、各地域には、その土地に根づく文化や知恵、自然とともに生きる営み、地域の未来をつくろうと挑戦する人々がいます。こうした地域に飛び込み、人と出会い、暮らしに触れながら学びたいと考える高校生・大学生も増えています。島根県海士町は、全国に先駆けて高校魅力化や大人の島留学に取り組み、地域全体で若者を育てる実践を積み重ねてきました。私たちは、この海士町で育まれてきた「地域が若者を育て、若者の学びが地域にも新しい力をもたらす」という循環を、日本各地へ広げていきたいーーーふるさと納税による寄附は、地域留学や地域での学びに挑戦する若者の支援に活用し、経済的な事情や住んでいる場所にかかわらず、多くの若者が地域へ一歩を踏み出せるきっかけをつくります。地域で学ぶ若者を増やすことは、若者の未来をひらくだけでなく、日本各地の文化や知恵、挑戦を次の世代へつないでいくことでもあります。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「海士町から社会を変える人づくりを!地域を越境して学ぶ若者支援」(島根県海士町)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。