SDGs 11,17「ふるさと納税寄付金」今までの『縁』を永遠の聖地に ~長生村『絆の架け橋』プロジェクト~

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千葉県長生村が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「今までの『縁』を永遠の聖地に ~長生村『絆の架け橋』プロジェクト~」への寄付を募集しています。

目標金額は10,000,000円です。2026年10月14日の時点では、まだ寄付は集まっていません。

今までの『縁』を永遠の聖地に ~長生村『絆の架け橋』プロジェクト~:千葉県長生村

千葉県長生村

達成率 0%(2026年10月14日時点)

目標まで、あと 10,000,000円です。

集まった寄付
0円
目標金額
10,000,000円
支援した人
0人

まだ寄付は集まっていないワン。最初のひとりになってみるのもいいワン。

寄付は2,000円から。税金の控除はふつうのふるさと納税と同じです。

寄付の受付期間

2026年10月13日 ~ 2027年1月10日まで(90日間)

受付は2027年1月10日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

千葉県長生村は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

長生村は、千葉県唯一の村です。長生村では今まで、数多くの方々のご縁に支えられシティプロモーションなどの活動をしてまいりました。様々なきっかけで長生村を応援してくださる皆様との絆をさらに深め、このご縁を未来へと繋いでいくための施策を今後、展開してまいります。シティプロモーション活動を一過性の行事で終わらせるのではなく、イベント当日に訪れることができなかった方も今後、長生村が取り組むプロジェクトを体験するため訪れたくなるような施策を展開していきます。また、長生村の子ども達がもっと村に愛着を持ち、生き生きと過ごせる場所となるよう、村の宝である子どもたちが、のびのび暮らせる環境の整備を行います。1. 村内周遊の促進(デジタルスタンプラリーの実施)様々な聖地巡礼に併せて、豊かな自然や地域の特産品など、長生村の魅力を存分に楽しんでいただけるよう、村内各地を巡るデジタルスタンプラリーを展開します。皆様に村内を周遊していただくことで、地域の活性化と賑わい創出を目指します。2. 記念景観の整備(デザインマンホールの設置)シティプロモーション活動の成果の象徴となるオリジナルデザインのマンホールを設置します。3. 子どもたちがのびのび成長する環境整備(遊具等の設置)本プロジェクトの最も重要な目的は、長生村を守り次世代に繋いでいく子どもたちを育てる環境の充実です。寄附金の一部を充当し、村内の子ども園等へ安全で快適な遊具等を整備いたします。皆様のご支援が、子どもたちの健やかな成長と明るい笑顔を育む一助となり、地域が守られていきます。長生村が皆様にとって「訪れたくなる場所」となり、世代を超えて愛される地となるため、全国の皆様からの温かいご支援を賜りますようお願いいたします。<寄附(ふるさと納税)の使いみちについて>皆様からのご寄附は、前述した3つのプロジェクトを実施するために活用いたします。※目標金額を超えて寄附があった場合、目標金額に達しなかった場合のいずれも同様の経費に活用させていただきます。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月14日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「今までの『縁』を永遠の聖地に ~長生村『絆の架け橋』プロジェクト~」(千葉県長生村)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。