SDGs 11,13,15,17「ふるさと納税寄付金」第2弾 海岸砂防林の維持と再生プロジェクトー激増する松くい虫被害から庄内海岸砂防林を守りたいー
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山形県鶴岡市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「第2弾 海岸砂防林の維持と再生プロジェクトー激増する松くい虫被害から庄内海岸砂防林を守りたいー」への寄付を募集しています。
目標金額は10,000,000円です。2026年10月1日の時点で9,727,500円(達成率97.3%)が集まり、339人が支援しています。
第2弾 海岸砂防林の維持と再生プロジェクトー激増する松くい虫被害から庄内海岸砂防林を守りたいー:山形県鶴岡市
山形県鶴岡市
目標金額 10,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年8月5日~2026年12月31日(149日間)
寄付の受付期間
2026年8月5日 ~ 2026年12月31日まで
受付は2026年12月31日までです。
このプロジェクトについて
山形県鶴岡市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
庄内地方の沿岸部には、クロマツで形成された砂防林が、北は遊佐町から南は鶴岡市湯野浜まで延⾧33km に渡って植林されております。およそ300 年前に飛砂の猛威に苦しんだ先人たちの手により築き上げられた大いなる遺産であり、その一部は鶴岡市が維持管理している砂防林です。全国的に問題となっている松くい虫被害ですが、鶴岡市では平成7年度より重点実施地区を定めて、松くい虫被害木の伐倒駆除や薬剤散布を実施し、被害量は平成28 年度をピークに一時減少傾向にありました。しかし、令和5年度には高温少雨などにより前年の2倍超の約2,700 本の被害量を記録し、続く令和6年度にも同様に被害が約5,100 本、令和7年度は約12,000本と爆発的に急拡大し甚大な被害量となりました。昨年度に皆様から多大なクラウドファンディングの支援を受けて被害対策を行っておりますが、想定以上の被害に追いつかず、処理しきれない被害木の倒木等による道路、住宅や農業用ハウスなどへの二次被害の恐れがあるため早急な対策が必須となっています。鶴岡市では、早期の砂防林の回復を目指して、被害木の除去、植栽、保全活動などに取組み、次世代へ引き継いでいきたいと考えています。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「第2弾 海岸砂防林の維持と再生プロジェクトー激増する松くい虫被害から庄内海岸砂防林を守りたいー」(山形県鶴岡市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 11.住み続けられるまちづくりを
- 13.気候変動に具体的な対策を
- 15.陸の豊かさも守ろう
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



