SDGs 3,11「ふるさと納税寄付金」【骨髄移植普及促進プロジェクト】 一人でも多くの方の命を救うために

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大阪府堺市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「【骨髄移植普及促進プロジェクト】 一人でも多くの方の命を救うために」への寄付を募集しています。

目標金額は1,000,000円です。2026年10月14日の時点で5,000円(達成率0.5%)が集まり、1人が支援しています。

【骨髄移植普及促進プロジェクト】 一人でも多くの方の命を救うために:大阪府堺市

大阪府堺市

達成率 0.5%(2026年10月14日時点)

目標まで、あと 995,000円です。

集まった寄付
5,000円
目標金額
1,000,000円
支援した人
1人

まだ始まったばかりだワン。最初の応援が、いちばん心強いんだワン。
ひとりあたりの寄付は、平均で約5,000円です。

寄付は2,000円から。税金の控除はふつうのふるさと納税と同じです。

寄付の受付期間

2026年10月13日 ~ 2027年1月10日まで(90日間)

受付は2027年1月10日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

大阪府堺市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

日本では、毎年新たに約1万人の方が白血病や再生不良性貧血などの血液疾患を発症しています。そのうち骨髄バンクを介して移植を必要とする患者さんが約2千人います。骨髄移植には患者さんとドナーのHLA型(白血球の型)の適合が必要ですが、せっかく適合したとしても、ドナーの様々な事情により、実際に移植を受けることができる方は約半数と言われています。堺市では、一人でも多くの方の命を救うために、ドナーが骨髄を提供しやすくなるよう、ふるさと納税による寄附金を活用した骨髄ドナー支援事業の実施をはじめ、ドナー登録会の実施など骨髄移植の普及促進に取り組んでいます。骨髄移植を必要とする全国の患者さんの力となるよう、堺市の取組にご支援をお願いします。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月14日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「【骨髄移植普及促進プロジェクト】 一人でも多くの方の命を救うために」(大阪府堺市)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 11.住み続けられるまちづくりを

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。