SDGs 11,17「ふるさと納税寄付金」【今、子どもたちがやりたいことを応援する!】守谷市地域クラブ応援サポート

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茨城県守谷市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「【今、子どもたちがやりたいことを応援する!】守谷市地域クラブ応援サポート」への寄付を募集しています。

目標金額は5,000,000円です。2026年10月1日の時点で1,377,500円(達成率27.6%)が集まり、80人が支援しています。

【今、子どもたちがやりたいことを応援する!】守谷市地域クラブ応援サポート:茨城県守谷市

茨城県守谷市
目標金額 5,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年8月7日~2026年11月4日(90日間)

寄付の受付期間

2026年8月7日 ~ 2026年11月4日まで

受付は2026年11月4日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

茨城県守谷市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

現在、全国的に少子化や教職員の働き方改革への対応を背景として、国は休日の学校部活動を地域へ展開する改革を進めています。茨城県においても、この方針に基づき、地域全体で子どもたちのスポーツ・文化活動を支える体制づくりが進められています。 守谷市では、こうした国・県の方針を踏まえ、令和5年度から休日部活動の地域展開に向けた実証事業を開始し、地域クラブ「MSCC(守谷スポーツ文化クラブ)」を中心に、学校・地域・保護者が連携した新たな活動環境の整備を進めてきました。しかし、子どもたちが安心して活動を続けられる環境を整えるためには、地域指導者の育成・確保、多様なスポーツ・文化活動の体験機会の充実、安全管理体制の強化など、さらなる環境整備が必要です。 本クラウドファンディングでは、子どもたちの多様な活動機会を広げるため、新たな種目の体験会の開催や地域指導者の育成・研修、安全で持続可能な地域クラブ活動の運営などに活用する資金を募集します。 守谷市が目指すのは、単に学校部活動を地域へ移すことではありません。地域全体で子どもたちを支え、一人ひとりが自分らしく輝ける環境をつくることです。子どもたちの未来と、地域の新しい学び・交流の場を育むため、皆さまの温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「【今、子どもたちがやりたいことを応援する!】守谷市地域クラブ応援サポート」(茨城県守谷市)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。