SDGs 11,17「ふるさと納税寄付金」にいみのまつり『FAN2026』を通じて地域の子ども達へ魅力を伝えたい!<にいみのまつり支援プロジェクト>

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岡山県新見市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「にいみのまつり『FAN2026』を通じて地域の子ども達へ魅力を伝えたい!<にいみのまつり支援プロジェクト>」への寄付を募集しています。

目標金額は2,000,000円です。2026年10月1日の時点で10,000円(達成率0.5%)が集まり、1人が支援しています。

にいみのまつり『FAN2026』を通じて地域の子ども達へ魅力を伝えたい!<にいみのまつり支援プロジェクト>:岡山県新見市

岡山県新見市
目標金額 2,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年7月25日~2026年10月22日(90日間)

寄付の受付期間

2026年7月25日 ~ 2026年10月22日まで

受付は2026年10月22日までです。

ふるさと納税で応援する

このプロジェクトについて

岡山県新見市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。

新見市は少子高齢化が進み、地域の活力低下が懸念されています。このため、若い世代に対して、地域の魅力を再発見いただくため、「FAN2026」を開催します。FANは「Food(食)」、「Fireworks(花火)」、「Fruits(果物)」、「A級グルメ」、「Niimi(新見)」の頭文字をとったネーミングで、『新見市のファンを増やして地域を活性化させよう!』という気持ちが込められています。また、このFAN2026は、地域の誇る高級食材を市内外に情報発信するイベントであるとともに、独自の教育や挑戦を応援する「地元高校の魅力紹介」と、地域の元気な仕事を知る「地元企業の魅力発見」を体感してもらい、地域への愛着を深めていただく内容となっております。開催当日は、会場の憩いとふれあいの公園で、新見が誇るA級グルメや各種特産品の販売のほか、家族で楽しめる多彩なイベントを企画しています。さらに、今年は地域の子ども達が心待ちにしていた「打ち上げ花火」を復活させます!このFAN2026の実施に、是非、皆さまからのご支援をお願いします。〇開催日時 2026年10月24日(土)11:00~18:30〇場所 新見市憩いとふれあいの公園(新見市正田330)〇主なイベント内容 ・FANマルシェ  市内のグルメ屋台やキッチンカーなど、約25店舗もの「美味しいもの」が一堂に  集結します。 ・まなパーク  地域の高校や企業の活動を紹介するブースを用意し、市内の子ども達に学校や企業  の活動を体験してもらうことで、地域の魅力を伝えます。 ・はたらくくるま  就学前の子どもに人気の警察車両、消防車両のほか、高所作業車や大型林業作業車  の展示と乗車体験を行います。 ・千屋牛ミニステーキ試食会  新見市が誇る最高級和牛「千屋牛」のステーキが数量限定で無料配布されます。 ・新見名物けんちんそば  郷土料理である大鍋ふるまいが無料で行われます。 ・多彩なアトラクション  鍾乳洞の多い新見ならではとして「移動式洞窟迷路クレイジーマイン」の体験、  新見高校吹奏楽部の演奏のステージ、ご当地仮装レース、ワークショップなど、  子どもから大人まで遊べる企画が目白押しです。 ・FAN花火  閉会時間である18時から打ち上げ花火を実施します。

出典:ふるさとチョイス

このプロジェクトは、お礼の品を選ばずに寄付する形です。寄付金はすべて事業に使われます。

趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?

このプロジェクトをふるさとチョイスで見る

※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。

このプロジェクトが関係する SDGs

ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「にいみのまつり『FAN2026』を通じて地域の子ども達へ魅力を伝えたい!<にいみのまつり支援プロジェクト>」(岡山県新見市)は、SDGsの次の目標に関係しています。

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)

ガバメントクラウドファンディングの仕組み

ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。

自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

支援者から起案者へ寄付が集まるガバメントクラウドファンディングのイメージ図
ガバメントクラウドファンディングのイメージ図

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ

項目ガバメントクラウドファンディング
税金の控除ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円)
寄付の使い道プロジェクトごとに、具体的に決まっています
お礼の品プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます
目標金額に届かなかったとき集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません
寄付できる金額2,000円から寄付できます
ガバメントクラウドファンディングは2,000円から寄付できることを表した図

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?

数字で見るガバメントクラウドファンディング

ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。

寄付から控除までの流れ

  1. プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
  2. ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
  3. 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
  4. 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います

ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。

こんな方に向いています

  • お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
  • 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
  • お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方

ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。

※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。