SDGs 11「ふるさと納税寄付金」こどもたちの夏を変える!大塚台公園に“びしょ濡れで遊べる遊具”をつくりたい!
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東京都豊島区が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「こどもたちの夏を変える!大塚台公園に“びしょ濡れで遊べる遊具”をつくりたい!」への寄付を募集しています。
目標金額は3,000,000円です。2026年10月1日の時点で850,000円(達成率28.3%)が集まり、6人が支援しています。
こどもたちの夏を変える!大塚台公園に“びしょ濡れで遊べる遊具”をつくりたい!:東京都豊島区
東京都豊島区
目標金額 3,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年9月9日~2026年12月7日(90日間)
寄付の受付期間
2026年9月9日 ~ 2026年12月7日まで
受付は2026年12月7日までです。
このプロジェクトについて
東京都豊島区は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
大塚台公園はJR山手線大塚駅から徒歩5分の立地にあり、多くの方々に利用されています。一方で開園から53年が経過し、遊具の老朽化が進行していることから、全面リニューアル工事を行うこととなりました。夏は水が噴き出し、全身びしょ濡れになって遊べ、夏以外の季節は複合遊具として遊べるウォーターパーク遊具を整備します。寄附はウォーターパーク遊具の整備費に活用いたします。皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。
出典:ふるさとチョイス
寄付金の使い道
皆様からご支援いただいた寄附は、大塚台公園改修工事におけるウォーターパーク遊具の整備に活用させていただきます。
【目標金額に達しなかった場合の寄附金の取扱い】
目標金額に達しなかった場合にも、ウォーターパーク遊具の整備費の一部として活用させていただきます。また目標金額以上の寄附を頂いた場合、本プロジェクト(全体工事費約6.8億円)へ活用させていただきます。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトは、お礼の品を選ばずに寄付する形です。寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「こどもたちの夏を変える!大塚台公園に“びしょ濡れで遊べる遊具”をつくりたい!」(東京都豊島区)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 11.住み続けられるまちづくりを
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



