SDGs 11,17「ふるさと納税寄付金」「平川ねぷた」を継承し、子どもたちや観光客に夏の思い出を作りたい
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青森県平川市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「「平川ねぷた」を継承し、子どもたちや観光客に夏の思い出を作りたい」への寄付を募集しています。
目標金額は17,700,000円です。2026年10月1日の時点で5,479,600円(達成率31%)が集まり、326人が支援しています。
「平川ねぷた」を継承し、子どもたちや観光客に夏の思い出を作りたい:青森県平川市
青森県平川市
目標金額 17,700,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年7月17日~2027年1月12日(180日間)
寄付の受付期間
2026年7月17日 ~ 2027年1月12日まで
受付は2027年1月12日までです。
このプロジェクトについて
青森県平川市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
「平川ねぷたまつり」は青森県平川市で毎年8月2日、3日に開催される、津軽地方を代表する夏祭りの一つです。市内の各町会や団体が制作したねぷたが囃子や「ヤーヤドー」の掛け声とともに市街地を練り歩き、夏の夜を彩ります。青森ねぶたや弘前ねぷたをご存じの方は多いかと思いますが、「平川ねぷた」は団体ごとの囃子のテンポや太鼓のリズムが異なり、流し踊りなどの演出も様々です。観客も一緒に掛け声をかけながら楽しむことができ、一体感を味わうことができることも特徴です。また、高さ約12m、重さ約6tを誇る「世界一の扇ねぷた」が圧倒的な重厚感でまつりのラストを締めくくります。本プロジェクトでは、伝統ある平川ねぷたを後世へ継承し、「未来の子どもたちや観光でいらっしゃった皆さんにもまつりを思う存分楽しんでほしい」、という思いから始まりました。「平川ねぷたを後世に継承することで、次世代へ夏の思い出をつなぐ」、「まつりを通じて地域の活力を取り戻す」ため、皆様の温かいご支援・ご協力を何卒よろしくお願いいたします。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「「平川ねぷた」を継承し、子どもたちや観光客に夏の思い出を作りたい」(青森県平川市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 11.住み続けられるまちづくりを
- 17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



