SDGs 4,15「ふるさと納税寄付金」【鳥取砂のルネッサンス】鳥取の「SUNA」ブランドを市民の誇りに!
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鳥取県鳥取市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「【鳥取砂のルネッサンス】鳥取の「SUNA」ブランドを市民の誇りに!」への寄付を募集しています。
目標金額は1,000,000円です。2026年10月1日の時点で142,000円(達成率14.2%)が集まり、3人が支援しています。
【鳥取砂のルネッサンス】鳥取の「SUNA」ブランドを市民の誇りに!:鳥取県鳥取市
鳥取県鳥取市
目標金額 1,000,000 円
(寄付は2,000円からOK)
寄付募集期間
2026年9月15日~2026年12月13日(90日間)
寄付の受付期間
2026年9月15日 ~ 2026年12月13日まで
受付は2026年12月13日までです。
このプロジェクトについて
鳥取県鳥取市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
鳥取砂のルネッサンス実行委員会では、子どもや親子を対象とした「あそびのすなば」や「すなばようちえん」といった砂と関わる体験型事業を実施しています。砂像作りや砂場での遊びを通して子どもたちの創造性や協調性を育み、地域住民同士の交流も生まれることで、まちへの愛着や誇りが深まることを目指しています。鳥取市が誇る鳥取砂丘の「砂」を活用することで、「砂」が市民の誇りとなり、文化として根付き、ふるさとを自慢できる鳥取市民を増やします。鳥取市では、鳥取砂のルネッサンス実行委員会が本市の砂文化醸成を図るために行う事業を支援しています。皆様からいただいた寄付金は、活動支援金の一部として活用させていただきます。皆様からの温かいご支援をお待ちしております。
出典:ふるさとチョイス
寄付金の使い道
鳥取市では、鳥取砂のルネッサンス実行委員会が実施する事業を支援しています。
皆様から寄せられた寄付金は、鳥取砂のルネッサンス実行委員会活動支援金の一部に活用させていただきます。
※目標金額に達しなかった場合でも、ご支援いただいた寄付金は活用させていただきます。
※目標金額以上のご寄付をいただいた場合にも、鳥取砂のルネッサンス実行委員会活動支援金の一部として活用させていただきます。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトにはお礼の品も用意されています。お礼の品を選ばずに寄付すると、寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月1日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「【鳥取砂のルネッサンス】鳥取の「SUNA」ブランドを市民の誇りに!」(鳥取県鳥取市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 4.質の高い教育をみんなに
- 15.陸の豊かさも守ろう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



