SDGs 11,15「ふるさと納税寄付金」江戸から令和その先へ!400年の屋敷林の魅力を未来へ
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東京都西東京市が、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングで「江戸から令和その先へ!400年の屋敷林の魅力を未来へ」への寄付を募集しています。
目標金額は1,700,000円です。2026年10月3日の時点で3,000円(達成率0.2%)が集まり、1人が支援しています。
江戸から令和その先へ!400年の屋敷林の魅力を未来へ:東京都西東京市
東京都西東京市
達成率 0.2%(2026年10月3日時点)
目標まで、あと 1,697,000円です。
- 集まった寄付
- 3,000円
- 目標金額
- 1,700,000円
- 支援した人
- 1人
まだ始まったばかりだワン。最初の応援が、いちばん心強いんだワン。
ひとりあたりの寄付は、平均で約3,000円です。
寄付は2,000円から。税金の控除はふつうのふるさと納税と同じです。
寄付の受付期間
2026年10月1日 ~ 2026年12月29日まで(90日間)
受付は2026年12月29日までです。
このプロジェクトについて
東京都西東京市は、このプロジェクトについて次のように説明しています。
下保谷四丁目特別緑地保全地区(旧高橋家屋敷林)は、都市化が進む駅周辺地域において、重要なみどりであるとともに、武蔵野の面影を残す屋敷林として非常に貴重な場所です。西東京市では平成24年度に特別緑地保全地区として指定し、平成29年度までに約1.1ヘクタールの用地を段階的に取得しました。下保谷四丁目特別緑地保全地区(旧髙橋家屋敷林)の屋敷林は、江戸時代に下保谷の有力農家の屋敷林としてかたちづくられました。屋敷林とは、家屋などを囲むように植えられた樹林のことですが、主な役割は、強風や季節風から家屋や農作物を守り、夏には葉が直射日光を遮り、周辺の気温を下げる役割があります。また、木々の特性を利用して、薪や肥料、農具や建築木材などの日常生活に必要な資源を供給し、多種多様な野生動植物の生息・生育の場であるとともに、地域の文化や歴史を伝える役割もあります。皆様からの寄附金を通し、緑を大切にしたいという方を増やし、この屋敷林を未来に伝えていきます。お寄せいただいた寄附金は、植生の維持管理を行いながら、一般開放やイベントなどの取組を通して、より地域に親しまれる場所となるよう活用します。
出典:ふるさとチョイス
このプロジェクトは、お礼の品を選ばずに寄付する形です。寄付金はすべて事業に使われます。
趣旨に賛同され、少額でも寄付してみようかな?という方は、ふるさと納税で応援してみませんか?
※寄付金額・達成率・支援人数は2026年10月3日時点の数字です。最新の状況は、ふるさとチョイスのプロジェクトのページで確認してください。
このプロジェクトが関係する SDGs
ガバメントクラウドファンディングのプロジェクト「江戸から令和その先へ!400年の屋敷林の魅力を未来へ」(東京都西東京市)は、SDGsの次の目標に関係しています。
- 11.住み続けられるまちづくりを
- 15.陸の豊かさも守ろう
SDGsについては、こちらの記事を参照してください(参考記事:SDGsとは?)
ガバメントクラウドファンディングの仕組み
ふるさとチョイスで掲載されているふるさと納税の形のクラウドファンディングが、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれるものです。
自治体が地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載し、寄付者は寄付の使い道から寄付先を選ぶことができます。

ふつうのふるさと納税と同じところ・違うところ
| 項目 | ガバメントクラウドファンディング |
|---|---|
| 税金の控除 | ふつうのふるさと納税と同じように、寄付金控除を受けられます(自己負担は2,000円) |
| 寄付の使い道 | プロジェクトごとに、具体的に決まっています |
| お礼の品 | プロジェクトによって、ある場合とない場合があります。お礼の品を選ばなければ、寄付金はすべて事業に使われます |
| 目標金額に届かなかったとき | 集まった寄付金はプロジェクトの事業に使われ、寄付者には返金されません |
| 寄付できる金額 | 2,000円から寄付できます |

お礼の品つきのふるさと納税をした後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕がある場合は、ガバメントクラウドファンディングの中から応援したいプロジェクトを選んで寄付してみませんか?
数字で見るガバメントクラウドファンディング
ふるさとチョイスによると、2026年10月1日の時点で、これまでに5,250件を超えるプロジェクトが掲載され、880を超える自治体が実施し、寄付の合計は約272億円になっています。
寄付から控除までの流れ
- プロジェクトを選ぶ:寄付の使い道や、目標金額・募集期間を確認します
- ふるさとチョイスで申し込む:お礼の品があるプロジェクトでは、お礼の品を選ぶかどうかも決めます
- 寄附金受領証明書を受け取る:自治体から届くので、なくさないように保管します
- 控除の手続きをする:確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使います
ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要がない給与所得者などで、寄付先が5団体以内の場合に使えます。申請書は、寄付をした翌年の1月10日までに寄付先の自治体に届くように送ります。
こんな方に向いています
- お礼の品よりも、寄付の使い道で寄付先を選びたい方
- 子ども支援や自然保護、災害からの復旧など、応援したい分野がある方
- お礼の品を選んだ後で、控除の上限まで2,000円ほどの余裕が残った方
ガバメントクラウドファンディングのしくみは「ガバメントクラウドファンディングとは?」でも詳しくまとめています。ふるさとチョイスの説明は「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」で確認できます。
※数字と制度の内容は2026年10月1日時点のものです(出典:ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?」、総務省「ふるさと納税ポータルサイト」)。



